2016年01月04日

今日の日刊スポーツの2面、青山学院大学の原監督の美穂夫人のインタビューは、興味深かったですね…町田市の学生寮に夫婦で一緒に住み込んでいるとは、素晴らしい内助の功ですよ

昨日の箱根駅伝での青山学院大学
の強さについては、当ブログでも
記事にしましたが、今日のスポーツ
紙も箱根駅伝一色となりました。

私は日刊スポーツを購入しました
が、その2面に興味深い記事が
載っていました。

青山学院大学を圧勝に導いた
原監督の美穂夫人のインタビュー
です。

これは、実に唸らせてくれました。

青山学院大学の駅伝部員の寮は
町田市にあるんですね?

知りませんでした。

結構、私の家の近くにあるんです
なあ。

その町田の学生寮で夫婦一緒に
住み込んでいると聞いて、まず
驚きましたね。

美穂夫人は原監督と同じ48歳
ですが、うちの女房と年齢は
ほとんど変わりません。

よく、寮に住み込んで、学生たち
の面倒を見ようと思ったものです。

なかなか、できませんよ。

うちの女房に限らず、世間一般
でもこれくらいの年齢の女性は
今や、「自己犠牲」という言葉
からはかけ離れた言動を取るのが
常ですからね、はっきり言って。

これは、「いい悪い」といった
話ではなく、そういう時代に
なってきたということです。

ところが、美穂夫人は寮で学生
たちの面倒を見るため、一年
365日休みがない。 

これには、頭が下がりますねえ。

原監督は元々、中国電力の社員で
広島には自宅も買っていて、住宅
ローンも残っていたということです
が、夫が青山学院大学の監督になる
話が来たときには、反対しつつも、
夫が監督になりたい気持ちは分かって
いて、「最後まで反対してから、
行かせた。その方が覚悟ができる
から」と言ったのですから、すごい
女房ですよ、美穂夫人は。

今日の日刊スポーツには、台所に立つ
美穂夫人の写真も載っていましたが、
何より、化粧っ気もなく、穏やかそう
なのがいいですね。

派手さのかけらもない。

原監督が見事な采配を振るえたのも、
美穂夫人の内助の功があったから
だと、私は確信しましたね。

男一人じゃ、何にもできませんから
ね、だいたい。

青山学院大学の選手たちも素晴らし
かったし、原監督の采配も見事でした
が、この美穂夫人の内助の功にも、
もっとスポットライトを当てていいん
じゃあないですか。

美穂夫人曰く、「わが子のように、
選手を愛さないとできませんね」と。

こういう人がいるから、強いんですよ、
青山学院大学の駅伝は。

いい記事でした。




posted by あらやまはじめ at 18:46| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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