2014年08月18日

ユース五輪のフェンシングで銀メダルの宮脇花綸(かりん)ちゃんが日刊スポーツの裏一面に・・・「パルピテーション」を感じますなあ

今日のスポーツ紙の一面は割れました
が、私は広島の堂林を一面にした日刊
スポーツを購入しました。

ただね、無条件で選んだわけではあり
ません。

ニッカン一面の右上に小さな赤文字で、
「慶応女子17歳 メダル一号 ユース
五輪」との見出しに私は注目しました。

こういう小見出しはねえ、ニッカンさん
のうまいところでね。

私のようなひねくれ者は、「なんだ?」
と期待せずにはいられないんですよ。

実際に購入して、裏一面を見ると、そこ
には、ややボーイッシュな17歳の女子
高生の写真が載っていました。

ボーイッシュ、かつ、りりしい。

「つよかわ」とか「かしこい」とか、
いろいろと書いてありましたが、その
女子高生の名前は宮脇花綸(かりん)
ちゃん。

慶応女子高の17歳。

この花綸ちゃん、なんと、昨日から
中国の南京で始まったユース五輪の
フェンシングで見事、銀メダルを
獲得しました。

ユース五輪が始まったことは、私も
スポーツニュースを見て知っては
いましたが、こうして、裏一面で
いきなり取り上げるというのが、
さすが、ニッカンさんです。

彼女の演技は見ていませんが、
なにより名前がいい。

「花綸」。

このような名前を持つ著名人は
いません。

ということは、今後、彼女が活躍
すれば、一面で「花綸」の二文字が
取り上げられることが無条件で多く
なりますし、それが彼女であると
いうことが一目で分かる。

こういうところに、スター性を感じ
ますね。

さらに、彼女のプロフィールを読んで
いたら、なんと、私もアイドルブログ
で日々更新している「花子とアン」の
主人公の出身校である、「東洋英和
女学校」の出身だそうな。

小中でね。

こういうところにも、勝手ながら、
縁を感じてしまいますなあ。

いや、花綸ちゃんはねえ、2020年の
東京五輪どころか、その前の2016年
の五輪でも活躍できるのではないか。

そう思わずにはいられない「パルピ
テーション」を感じますなあ、私は。

フェンシングと言えば、私も含めて、
太田雄貴が有名ですが、これからは
花綸ちゃんが代名詞になるのでは
ないでしょうか。

その可能性は十分にありますよ。

ちょっと、今後が楽しみというか、
大注目だね、これは。


*この方だね、フェンシングは。↓

posted by あらやまはじめ at 21:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ユース五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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