2014年02月12日

スノボーの底辺人気の厚みも大きかった、平野歩夢の銀に、平岡卓の銅!…高梨沙羅ちゃんはこれからですよ

夜寝る前に、NHKのラジオをつけっ
ぱなしにして寝ていると、夜中に、
アナウンサーの大きな声で目が覚め
ます。

ニッポン放送に比べると、NHKの
ラジオの電波は届きやすいようで、
むしろ音が大きいとすら感じながら
聞き耳を立てるわけですが、その
せいか、連日寝不足気味です。

昨晩は、スノーボードのハーフパイプ
で、平野歩夢が銀メダル、平岡卓が
銅メダルという快挙を為し遂げました。

スノボーという競技に関しては、
私も古い人間です、さほど興味は
なかったのですが、思えば何年も
前から、職場の若い女の子たちは、
休みがあればスノボーに行くという
子は結構多かった。

私の知らないところで、底辺人気が
増していったことは間違いなく、
そういった基礎というか、土台が
あったからこそ、二人も一気に
メダルが取れたのではと思ったり
もします。

平野に関しては、まだ15歳でしょう?

すごいよね。

素人が見ても「スゴイ!」と思える
演技を、オリンピックの大舞台で
やってのけるわけですから。

しかも、我々素人でさえその名を
知っているショーン・ホワイトを
4位に引きずり降ろしてのメダルな
わけですから、これは価値が高い
ですよ。

二人には、素直に「おめでとう」と
言いたいですね。

一方、日本の選手の中で最も金メダル
に近いと言われたスキージャンプの
高梨沙羅ちゃんは、まさかの4位に
終わりました。

これはねえ、当ブログでも何度か
触れましたが、えてして、こういう
結果に終わるかもしれないことは、
予想できなくもなかった。

私は、マラソンの瀬古利彦さんの
例を以前出しましたが、どれだけ
国際大会で強くても、オリンピック
で結果を残せない選手というのは
必ず出てきます。

でもね、幸い、沙羅ちゃんはまだ
17歳です。

4年後は、まだ21歳でしょう?

彼女の年頃だと、「随分先だなあ」
と思うかもしれませんが、あっと
いう間ですよ。

神様が試練を与えたと割りきって、
頑張ってほしいね。

人生が終わったわけじゃないん
だから。

グレードアップした沙羅ちゃんを
4年後に見たいものです。

その日を首を長くして待ちましょう。
posted by あらやまはじめ at 09:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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