2020年02月09日

【速報!】内藤哲也、顔面流血も最後はデスティーノで因縁のKENTAを撃破し、IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠を死守!・・・次は高橋ヒロム戦、いわば「師弟対決」、期待しましょう!

思えば、今年の1月4日と5日の東京ドーム
での新日本プロレスはエポックメイキング
でした。

なにしろ、二日で7万人を集めたんです
から。

もっとも、そのメインエベントの最後は
後味が悪いものとなりました。

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル
の2冠を達成した内藤哲也に対し、試合
直後、KENTAがリングに乱入し、内藤に
攻撃を加えては、会場から大ブーイング
を浴びる結果となったのですから。

あれから1ヶ月。

内藤とKENTAの直接対決の場がやって
きました。

会場は大阪城ホール。

私も注目していました。

もっとも忙しく、高3の娘が見ている
間、ところどころをチェックするのみ
となりましたが・・・。

最後の方は見ていました。

KENTAにリングのコーナーポストに
頭からぶつけられた内藤は顔面流血。

しかし、そこから疲労困憊のKENTAに
対し、最後はデスティーノで3カウント
を奪い、見事2冠を死守しました。

因縁のKENTA相手に勝った内藤ですが、
そこは内藤、相手に対するリスペクト
を欠かさなかった。

「今のプロレス界であそこまでSNSを
駆使して、ヒール役を買って出たのは
すごい。世界を経験しているKENTA
選手を見習うべきだ」とまで言ってね。

プロレスとは「プロのレスリング」です。

プロとして、ヒール役をあえて自ら
買って出たKENTA。

みんな分かっているんですよ。

「プロレス界を盛り上げるためにやって
いる」くらいのことは。

であっても、あそこまでヒール役に
徹することは、近年のプロレス界では
見られなかったこと。

プロの世界では注目を集めることだって
必要なことです。

そういう意味では、内藤同様、私も
KENTAをプロとして評価したいですね。

さて、2冠を守った内藤の、注目の次
なる相手ですが、高橋ヒロムとなり
ました。

いわば「師弟対決」です。

ヒロムもリングに上がって、内藤に
対する敬意を表していましたが、
やっぱり、こういう「さわやかな
対決」を見たいものですよ。

時にはKENTAのような相手も必要なの
でしょうが。

高3の娘は「白鵬と炎鵬が対決する
ようなものだ」と私に語りました。

なるほど、今日の大相撲トーナメント
で白鵬と炎鵬の一番を私も見て、先程、
自身の大相撲ブログでも取り上げました
が、実に味わい深かった。

そんな味わい深さを内藤とヒロムの
対戦でも見たいものです。

期待しましょう!



*内藤の著書、紹介しておきます。↓















posted by あらやまはじめ at 22:01| 神奈川 ☀| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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