2020年01月05日

【1.5レッスルキングダム14 in東京ドーム速報!】内藤哲也、死闘の末、オカダ・カズチカをデスティーノで破るも・・・なんだい、乱入したあのKENTAってバカ野郎は・・・名勝負を台無しにするなよ、本当に気分が悪くなった

昨日に続き、今日も【レッスルキングダム】
について一言。

今日は、時間的に最後のメインエベント、
オカダ・カズチカ対内藤哲也の最後の方
しか見られませんでしたが、やっぱり、
「最高峰の試合」ですからね、見応えは
ありました。

内藤の膝が悪いのを見越して、オカダは
執拗に膝を攻めてきました。

満身創痍で倒れる内藤を起き上がらせ、
オカダ、レインメーカーを3連発。

ここで勝負あったかと思いました。

ところが、内藤、「死んだふり」をして
いたわけではないでしょうが、オカダの
間隙をぬって、攻めに転じては、最後、
デスティーノでカウント3を奪いました。

IWGPヘビー級とIWGPインターコンチ
ネンタル王座の2冠を史上初めて達成。

死闘の後、息も絶え絶えの内藤はリング
上から、退場するオカダに対して「また、
勝負しよう」とエールを送ると、オカダも
右拳を挙げて反応。

ここまでは、実にいいシーンでした。

ところが・・・。

なんだい、乱入したあのKENTAという
レスラーは?

満身創痍の内藤をKOすると、内藤の顔の
上に汚いケツを乗せてみせては、2本の
ベルトを放り投げた。

これは、見たくない光景でした。

あれも、プロレスですから、ひょっと
したら台本にあったのかもしれませんが、
本当に気分が悪くなりました。

「名勝負を台無しにするなよ」と言いたく
なりましたね。

明日も新日本プロレスは大田区で試合が
あるようですが、前哨戦なんですかね?

まあ、ほとんどのファンは明日から仕事
始めですから、注目もされないことを
分かった上で、ああいうパフォーマンス
に出たのか?

しかし、醜かった。

最後の最後、何であんなものを見せられ
なければならなかったのか。

日本中のプロレスファンを敵に回しました
なあ、KENTAなるバカ野郎は。



*内藤の関連本です。憎めないよね、内藤は。↓









posted by あらやまはじめ at 20:26| 神奈川 ☀| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村