2017年05月22日

今週の「週刊ポスト」の「エロ本自販機はどこへいったのか?」なる記事には、何とも言えない郷愁を覚えましたなあ・・・今は全国で500カ所あまりですか、確かに見なくなりましたね・・・

今日は「週刊ポスト」の発売日でした。

(*今週の「週刊ポスト」です。↓)




最近、相撲記事が比較的充実して
いる「週刊ポスト」を購入する
ことが多くなりました。

相撲に関する話題は、私の姉妹ブログ
「大相撲ブログ」で取り上げることに
して・・・。

今週最も気になった記事はこれです。

・エロ本自販機はどこへいったのか?


・・・後半のグラビア手前に書かれた
5ページの記事ですが、これは実に
面白かった。

何とも言えない郷愁を覚えましたよ。

最盛期の80年代前半には全国で
2万5千台が稼働したと言われて
いる「エロ本自販機」。

近年では、約500台までに減ったと
推定されています。

まあ、ネットが普及して、必要なく
なりましたからね。

はっきり言って。

私が初めて「エロ本自販機」を見た
のはいつのことだったか、はっきりと
覚えてはいませんが、たぶん、高校の
頃だったのではないかと思います。

80年代半ば。

私は当時仙台に住んでいて、高校の
時は自宅から自転車で30分くらいの
高校に通っていました。

通路はいつも同じでしたが、時に
違う道を通って帰ることもあり
ました。

そういう時じゃないかなあ、かの
自販機を見かけたのは。

でも、あまり興味はそそられません
でした。

というのも、そこまでしなくても、
エロ本は入手できたんですよ。

仙台市内には、意外と「穴場」が
ありまして、当時の中小の本屋には
案外、充実していたんです、その手
の本は。

古本屋も当時は結構ありましたし。

むしろ、私が上京してからですかね、
その存在が気になったのは。

私の上京後、一年くらい経って、
仲の良い友人も上京したのですが、
彼が住んでいた家の近くにあった
んですよ。

川崎市内ですが。

夜に彼の家に行って酒を飲むと
いうことが何度かありましたが、
道すがら、キラリと光る「エロ本
自販機」はいつも気になったもの
です。

これは90年代後半の話です。

まだ、あの頃は結構あったような
記憶がありますね。

また、私が結婚して子供が生まれた
後でも、府中に買い物に行く道中、
府中競馬場の近くに「小屋型」の
そういう場所があったのは覚えて
います。

これは、2000年代前半の話。

稲城市の若葉台に行く途中の道にも
あった。

両方とも、今はなくなってしまい
ましたが。

自治体によっては、その手の自販機
を禁止する条例も出ているようです
が、もう、そんなことをしなくても、
誰も買いませんよ。

ネットで無料でいろいろ見られる
わけですから。

購買層は相当限られるでしょう。

ネットが使えない高齢者層か、
あえて「エロ本自販機」から
購入したいマニアとか。

でも、「何が出てくるか分からない」
ですからね、自販機は。

私は実際に「エロ本自販機」からは
購入したことはないですが、という
のも、友人から「何が出てくるか
分からない」という話を聞いていた
からなんですよ。

違うエロ本が出てきても、文句は
言えない、言い難い。

それが、やましい行為をした男の
心理というものでしてね。

今となっては、一度くらいは
「買ってもよかったかなあ」とも
思いますが。

「週刊ポスト」の記事にも載って
いましたが、これらの取材を
まとめた本が出版されています。

これねえ、私も買いたい。

買って、中身をチェックしたい。

・・・まあ、なかなか手に出しにくい
ですがね。

でも、現代では通販があります。

興味のある方はどうぞ、ご覧下さい。

黒沢哲哉さんの「全国版 あの日の
エロ本自販機探訪記」です。

私も購入するかも・・・。↓

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posted by あらやまはじめ at 21:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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