2018年11月12日

「貴景勝」が本日の報知新聞の一面に!・・・貴乃花親方への意趣返しのような気がしないでもないですが・・・

出先ですので、手短かに参ります。

今日のスポーツ紙は、三紙で相撲の
話題が一面を飾りました。

日刊スポーツとスポニチは、昨日
貴景勝に敗れた稀勢の里を一面に
持ってきましたが、驚いたのは
報知新聞が貴景勝を一面にした
ことです。

ですが、これ、貴乃花親方に対する
意趣返しのような気がしているのは
私だけでしょうか。

報知新聞の相撲コラムは尾車親方が
担当していますが、現在相撲協会
No.2の尾車親方が貴乃花親方と
うまく行っていなかったことは、
相撲ファンでなくても知っている
有名な話です。

スポーツ紙とて、コラムを担当する
親方、ひいては、相撲協会を敵に
回したくないことくらい、彼ら
だってサラリーマンですからね、
よく分かる。

ここで貴乃花部屋所属だった
貴景勝を大きく取り上げ、
貴乃花部屋が消滅したことを
アピールすることによって、
「もう、貴乃花親方は相撲協会
にはいないのだ」という事実を
満天下に知らしめたいという
思惑があったことは間違いない。

もう、皆知っていることでは
あるのですがね。

しつこいと言えばしつこい。

でも、そうせずにはいられない
力がどこかで働いたのでしょう。

せっかく、稀勢の里を破った
貴景勝にとっては、とんだ
とばっちりですがね。

純粋な相撲ファンなら、貴景勝を
素直に褒め称えようではありません
か。

ねえ?




(*電子書籍版です。↓)


posted by あらやまはじめ at 13:35| 神奈川 ☔| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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