2021年03月07日

【朗報!】清原和博氏、入れ墨の除去を始めたのはいいこと、歓迎したい!・・・しかし、完全除去まで2~3年かかるとは、つくづく体に傷をつけるものではありません、一人娘の親としてもつくづく思います・・・

今日のスポーツ紙の芸能面に載っていた
この話題について、少し取り上げましょう。

清原和博氏が、入れ墨の除去を始めたと
いうニュースです。

(*清原氏の近著。↓)




清原氏は2008年以降、入れ墨を右足と左胸に
入れたようですが、「ピコレーザー刺青除去」
という最新の方法を用いて、除去するとの
こと。

清原氏が覚醒剤取締法違反で逮捕されてから
5年が過ぎました。

盟友である佐々木主浩氏からも「入れ墨を
消して出直すべき」との忠告を受けていた
ようです。

清原氏は先に高校生に教えられる学生野球
資格を回復しました。

よって、いずれは高校生にも教えられる身
となりましたが、入れ墨が体にあっては、
迷惑をかけることは必至でして、清原氏は
今回、入れ墨の除去を決意したとのこと。

いいことです。

歓迎したい!

(*「禅問答」なる書物も出ています。↓)




まあ、そもそも入れ墨なんて、ヤクザでも
ない限り、入れるものではありませんしね。

しかしねえ、驚いたのは清原氏が体に入れた
この入れ墨、完全に除去するのには2~3年
かかるという事実です。

最近は「タトゥー」などと英語読みで言う
ことも多いですが、はっきり言っておき
ましょう。

入れ墨は入れ墨ですから。

入れ墨なんですよ。

「タトゥー」とは違う。

カッコいいものではない。

私が子供の頃には、結構その辺にもいました。

体に入れ墨を入れているオヤジ、というか、
ヤクザは。

昔は「ヤクザはヤクザだから、仕方がない」
という不文律のようなものがありました。

だから、入れ墨を除去するなんてことは、
あり得ないことでした。

ところが、近年、清原氏のようにヤクザで
なくとも、入れ墨を入れる輩が出てきた。

時代なのかもしれません。

ですが、入れ墨というものは、体に「彫る」
わけですから、皮膚にいい影響などあるはず
は100%ありません。

親にもらった体に傷をつけるということは、
私も一人娘の親です、歓迎すべきことでは
ありませんし、体に傷をつけることを考え
れば、「頼むからやらないでくれ!」と
切望するのが親としての望みでしてね。

清原氏は亡き母への贖罪の意味も込めて、
入れ墨の除去を決意したようですが・・・。

遅きに失したとはいえ、こうして、更生
するに至ったことは歓迎したい。

私もPL学園時代からの清原ファンです。

もう、35年以上経つわけですよ。

巨人嫌いだった私は、巨人に入れなかった
清原氏を西武時代、ずっと応援し続けて
きました。

その清原氏は97年オフに巨人に移籍する
わけですが、そこから茨の道が始まった
といっても過言ではありません。

・・・まあ、この話を始めれば、一晩経っても
終わりません。

また、別の機会にするとして・・・。

もうねえ、清原氏のこの類の話はこれで
最後にしたいものです。

いつまでも「薬物絡みの清原氏」の話は
したくない。

本来は、「稀代のホームランバッター」
だったはずなんです。

王貞治さんを超えてもおかしくはなかった
んです。

今更言っても仕方がないですが・・・。

せめて、入れ墨を消してねえ、かつての
輝きを少しでも取り戻してほしいと思います。



*清原氏の原点はここにあります。↓






posted by あらやまはじめ at 22:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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