2020年09月09日

【祝!】巨人の原監督、あの川上哲治さんに並ぶ1066勝は、もはや「大監督」の域・・・カネで戦力を集めただけではない、時に非情な采配をする冷徹さがあるからこその快挙、おめでとうございます!

今年の巨人の話題、当ブログではあまり
していませんが、なにしろ強すぎて、
トレード以外の話題を書く気になれない
んですよ。

今日も中日に勝って、貯金20。

2位のDeNAも今日勝ちましたが、貯金3
で、ゲーム差は8.5差のまま。

今年は120試合制で、半分を消化した
現時点で8.5差では、巨人の優勝はほぼ
決定したようなものです。

今年のセリーグはCSもないしね。

そんな中、今日は巨人の話題を一つ。

原監督が、あの川上哲治さんに並ぶ
1066勝達成ですよ!

これはねえ、もはや、原監督も「大監督」
の域に入ってきたということです。

巨人の監督、特に、第二次長嶋茂雄政権の
後は、どうしても「カネで戦力を集めた」
というイメージが、こびりついている。

確かに90年代後半の長嶋政権の「カネで
戦力を集める」手法は、私は今でも批判的
です。

が、原監督の場合はどうか?

確かに「カネで戦力を集める」ことに、
さほどの変わりはないように見えますが、
この間、球界ではソフトバンクが資金力
では巨人を上回り、選手の平均年俸も
もはや巨人を超えてしまった。

よって、ソフトバンクが結果的には、
昨年まで日本シリーズ3連覇を果たし、
ここ10年くらいの成績を見れば、明らか
にソフトバンクが巨人を上回っています。

では、ソフトバンクの工藤監督が「名将」
かと問われれば、私は「まだまだ」と
言いたい。

仮に工藤監督がオリックスの監督になった
としたら・・・。

絶対優勝はできないでしょう。

しかし、原監督がオリックスの監督に
なったら?

私は、優勝の可能性が、わずかではあり
ますが、「あるかもしれない」と答える。

この違いですよ。

原監督ってねえ、世間が思うよりもずっと、
「名将」です。

時に非情な采配をする冷徹さを兼ね備えて
いる。

例えば、巨人の4番の岡本にだって、勝負時
にはバントをさせるでしょう。

これは、他の11球団の監督にはできない。

実績と威厳がなければできないんですよ。

V9監督の川上さんに並ぶとは、大快挙です。

ましてや、なんやかんや言って、今も巨人と
いう球団は数千万人が日々、その結果を注目
している常勝軍団。

そのプレッシャーたるや、常人では計り知れ
ないものがある。

そのプレッシャーをはねのけてねえ、よくぞ
あの川上さんに並びましたよ。

名将だ!

セリーグの指揮官の中でも、原監督だけですよ。

ここ10年で9回敗れているパリーグに対して、
「なんとかしなければ」と思っている監督は。

発信力もあり、その一挙手一投足が常に注目
される原監督。

大変な立場ですが、それを全く顔に出さず、
むしろ、楽しんでいるような気配さえ見せる
ところが更にすごい。

私は巨人ファンではありませんが、原監督の
快挙を世間はもっと拍手すべきだと思いますよ。

川上さんに並んだこと、「おめでとうござい
ます!」と絶賛したい。



*川上さんの現役時代も監督時代も私は
リアルタイムで知りませんが、かのノム
さんがお手本にした唯一の監督ということ
で、私はリスペクトしています。↓









posted by あらやまはじめ at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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