2019年11月02日

【サンスポ一面】「楽天の嶋基宏、ヤクルト入り最有力」は確かに納得できます・・・私の好きな奥川恭伸も入団したことだし、来季は30年ぶりにヤクルトを応援しようかな

「捨てる神あれば拾う神あり」です。

今日のサンケイスポーツの一面に
「嶋 ヤクルト最有力」なるデカ字が
躍りました。

早速購入して読んでみましたが、
確かに納得できます。

(*嶋のポスターです。↓)




ヤクルトのキャッチャーといえば、
中村悠平の名前がすぐに浮かびます。

今季もヤクルトの正捕手として、
123試合に出場しました。

ですが、9月に右肘の違和感から、
出場選手登録を外れ、10月には
右肘のクリーニング手術をしました。

来季までには間に合うでしょうが、
もし万全でなかった場合、ヤクルトに
「第2キャッチャー」はいないに等しい。

中村の次に出場しているキャッチャーは
29試合の松本直樹。

「中村が間に合わなかった時のことを
考えれば・・・」とヤクルトが考えるのは
当然の話でして、嶋ほどの経験がある
キャッチャーなら、喉から手が出るほど
欲しいでしょう。

なにしろ、今季のヤクルトが断トツの
最下位でした。

防御率は4.78で12球団ワースト。

1試合に5点近く取られるのは、投手陣
だけではなく、キャッチャーの責任でも
あります。

基本、嶋のリードは楽天時代から、
「安全に、安全に」というのがいい
ところでもあり、悪いところでもある
のですが、ヤクルトの場合、最下位です、
その「安全に、安全に」は最低条件と
して必要であることは言うまでもあり
ません。

正直、今季のヤクルトの試合は、高3の
娘がDeNAファンということもあり、
DeNA戦絡みでしか見ていないので、
何とも言えませんが、もし嶋がリード
するのであれば、例えば一発のある
ソトに対して「ヒットは打たれても
いいから、ホームランだけは打たれ
ない」コースを徹底してピッチャーに
要求するでしょう。

なにしろ、嶋は元監督の野村克也さんに
育てられましたから。

(*ノムさんの最新本。常に読み応えが
あります。↓)




そのノムさん、嶋のリードを決して
評価はしていませんが、それは一種の
「愛情表現」だと私は思っています。

今オフ、ヤクルトがドラフトでくじ引き
の末、星稜の奥川恭伸を1位指名しました。

今年の夏の甲子園を見て、私が最も印象に
残ったピッチャー。

(*これですよ! ↓)




我が娘と同い年ではありますが、私は
すっかり奥川のピッチングの虜になり
ましてね。

はっきり言って「奥川ファン」ですよ。

奥川のストレートとスライダーは今すぐに
でもプロで通用すると、私は当ブログでも
何度も熱弁してきました。

(*今夏の記事を一つ・・・。↓)

・【令和元年・夏の全国高校野球選手権・第11日目速報!】星稜、延長14回タイブレークの末、智弁和歌山を撃破!・・・23奪三振の奥川恭伸に限らず、両軍皆素晴らしく、非常に引き締まったいい試合でした!

http://arayamahajime.seesaa.net/category/14541928-6.html


そんな奥川が入団した年に、楽天から
嶋が来るとなれば・・・。

私も「30年ぶりにヤクルトを応援しよう
かな」という気にもなります。

私は1987年頃からプロ野球を本格的に
見始めましたが、89年頃までは「巨人
嫌いのヤクルトファン」だったんですよ。

・・・まあ、そんな話はどうでもいいですが、
嶋がヤクルトに入団するようなことが
あれば、私も「楽天ファンを辞めて、
ヤクルトファンになる」ことを考えたい
と思います。



*「広澤×池山対談」は読みたいですね! ↓



posted by あらやまはじめ at 19:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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