2020年11月23日

【沢村賞速報!】中日の大野雄大が単独で獲得したことに、大きな意味がある!・・・堀内恒夫選考委員長が巨人の菅野智之をゴリ押ししなかっただけでも実に画期的なこと、今般の日本シリーズの結果も影響したかな?

日本シリーズ第2戦の翌日、毎年のように
忘れますが、この日は沢村賞の発表の日
でもあります。

私も当ブログで数日前に「中日の大野雄大が
沢村賞に最もふさわしい」と書きましたが、
予想どおり、大野が沢村賞を獲得したことは
喜ばしい。

なにしろ、選考委員長が元巨人の堀内恒夫
さんです。

巨人の菅野をゴリ押ししてもおかしくは
なかった。

私はてっきり「同時受賞」するものだと
思っていました。

しかし、沢村賞の意味を最も分かっていた
のも堀内さんだったと思います。

沢村賞は「先発完投型のピッチャー」へ
与えられる賞です。

本来は。

それを考えれば、短縮シーズンとなった
今季、10完投で6完封の離れ技を成し遂げた
大野が沢村賞を獲得するのは自然の流れ
でして、ましてや、防御率も1点台でした
から、文句なしの受賞でしょう。

堀内さんからすれば、「開幕13連勝」の
菅野を同時受賞にしてもおかしくはあり
ませんでした。

ただ、折も折、日本シリーズで菅野は
おろか、巨人自体がソフトバンクに予想
以上の大敗を2戦連続で喫している以上、
菅野に沢村賞を同時に受賞させることは
憚られたことは容易に予想がつきます。

これ、今年もソフトバンクが4連勝で
日本一になれば「大野の沢村賞受賞は
妥当か?」という議論にもなりかね
ません。

セリーグのピッチャーと比べて、パリーグ
のピッチャーの方が勝つのが大変である
ことは明らかだからです。

大リーグのサイヤング賞同様に、日本でも
沢村賞は両リーグで分けるべきだと私は
思います。

来年以降はそうしてくれることを切に
願っています。




*「月刊ドラゴンズ」の表紙の常連です、
大野はね。↓





posted by あらやまはじめ at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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