2021年02月02日

【日刊スポーツ】「佑」の一文字が今も一面になるのは、絶大なる存在感があるからに他ならない!・・・オープナーならマー君との先発対決だってあるはず、こうなったら何としても復活を願いたい!

夜も遅いので、手短かに参ります。

昨日、プロ野球の「正月」と言って
いいキャンプが始まりました。

よって、今日のスポーツ紙の一面を
私は注目していましたが、なんと、
なんと、日刊スポーツは「佑」の
一文字を唯一、一面に持ってきま
した!

これはねえ、驚いた。

確かに、数日前に「永遠のライバル」、
マー君が楽天に復帰したことにより、
佑ちゃんにもその矛先が向かうで
あろうことは予想されましたが・・・。

佑ちゃん、昨日は200球を投げたとの
こと。

記事を読めば、1月から200球を投げ
続けているようです。

佑ちゃんといえば、昨年秋に二軍で
右肘靭帯の断裂が判明。

手術をすれば時間がかかることから、
早期復活が可能な「保存療法」を選び、
復活を期してきました。

まあねえ、今年でプロ11年目。

ニッカンの一面には、高校時代からの
マー君との比較が掲載されていました
が・・・。

もう、成績で比べるのはやめようでは
ありませんか。

通算成績15勝26敗の佑ちゃんがなぜ
今年も日本ハムに雇われたのか?

それは、「絶大なる存在感がある」
からに他ならない。

結局、今の日本ハムで常時、一面を
飾る知名度がある選手は佑ちゃん
しかいないんです。

中田や清宮、あるいは吉田輝星も
いますが、全国的な知名度では、
今もって、佑ちゃんには叶わない。

では、今年、佑ちゃんは復活できる
のか?

茨の道でしょう・・・。

ただねえ、マー君が楽天に復帰した
ことで、佑ちゃんだって例年以上に
モチベーションが上がっているで
あろうことは間違いない。

栗山監督だって、佑ちゃんの「使い道」
は興行上でも考えているはず。

楽天戦でマー君が投げるであろう時
には、どこかで間違いなく佑ちゃんを
ぶつけてきますよ。

先発投手が1~2回を投げるオープナー
なら佑ちゃんを使うことはできる。

昨年来、栗山監督はオープナーを多用
していますからね。

「マー君対佑ちゃん」の先発対決が
あれば、佑ちゃんが2回くらいで降板
したって、お客さんはいつもより来る
はず。

・・・もっとも、こんな形で「客寄せ
パンダ」になるのは、佑ちゃんだって
本意ではないでしょう。

こうなったら何としても復活して、
「完投してマー君に勝つ」くらいに
なってほしいね。

期待していますよ!



*「佑ちゃん本」、紹介しておきます! ↓









posted by あらやまはじめ at 23:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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