2020年05月11日

【速報】プロ野球のオールスターゲームが史上初の中止となりましたが、誰も責めやしませんよ・・・「セは東、パは西」で地域集中開催も妙案、当面は無観客でしょうから、文句はあるまい、ただ・・・

コロナ禍により、プロ野球の開幕は
予定より1ヶ月以上経った今でもまだ
始まりませんが、ここ数日、一時期と
比べて新規感染者数もだいぶ下がって
きたこともあり、少しずつ開幕に向けて
動きが進み始めた感があります。

つい先日は「6月19日開幕案」がNPB
より発表されました。

120試合制でリーグ総当たり、更には
CSなしでリーグ覇者が11月後半に日本
シリーズに進出という案です。

野球協約には「本拠地で60試合以上で
あれば、シーズンが成り立つ」ことが
書いてあるようですが、不勉強ですみ
ません、私は今回初めて知りました。

実際、パリーグが7球団時代だった
1950年代には120試合制もあったん
ですなあ。

私はこの案、大いに賛成です。

そもそも、「リーグ総当たりでCSなし」
が本来の形ですから。

シーズンを成り立たせるために120試合
を消化しなければならないということは、
先に交流戦の中止が発表されましたが、
今日発表があったように、オールスター
ゲームも当然中止となることはやむを
得ません。

だいたい、シーズンすら始まっていない
のですからオールスターが中止になっても
誰も責めやしませんよ。

また、移動による感染防止のため、「セは
東、パは西」で地域集中開催をNPBは検討
しているようですが、これは妙案です。

もっとも、個人的には当初の「キャンプ地
での集中開催」でもいいと思う。

宮崎と沖縄でね。

ただ、キャンプ地での公式戦開催となると、
練習時の施設が場所によって十分ではない
という指摘もあり、それはごもっともです。

少なくとも、当初は無観客試合が続くで
しょうから、「セは東、パは西」案でも
いいでしょう。

ただし、台湾プロ野球のように、間隔を
空けて観客を数千人程度入れるように
なったら、「主催試合での入場料収入に
不公平感が出る」ことは明らかです。

特に、パリーグの場合、北海道、仙台、
九州と本拠地が全国に分かれています
から、関西圏で主催試合を例えば、
京セラドームや神戸で行っても、
お客さんはほとんど入らないはず。

この場合の球団への補償はどうするのか?

ここは、大リーグに見習って、「NPBが
一括管理をして、シーズン後に公平に
分配する」方式を取るしかない。

読売あたりは猛烈に反対するでしょうが、
これをいい機会にして、NPBも大リーグの
いいところは取り入れるべきです。

NPBは日本プロ野球の「一大改革」を行う
千載一遇のチャンスでもあります。

もはや、巨人戦の地上波中継の放映権料で
成り立っているわけでもありませんからね、
プロ野球界も。

いい機会にして、収入の分配など、大リーグ
方式にすべき時です。

この機会を逃せば、永久に改革などできない。

そういう意味では、今回のコロナ禍、NPBに
とっては「災い転じて福となす」かもしれ
ませんよ。

今後のNPBの動き、引き続き注視していきたい
と思います。



*昨年まで3年間のオールスターゲームの公式
プログラム、一応見ておきましょう。↓









posted by あらやまはじめ at 21:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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