2020年03月11日

【速報】センバツ高校野球、まさかの中止には声も出ない・・・これこそ「国難」、その象徴じゃないですか

今日の夕方、私はNHKの大相撲中継を
見ていて、「ニュース速報」が流れ、
センバツ高校野球の中止のニュースを
聞きました。

私は高校野球は最悪でも「無観客」に
なると思っていましたので、正直、
ショックでした。

まさかの中止には声も出ませんでした。

高校野球ってねえ、いや、確かに、
他の高校スポーツの大会が軒並み
中止になっていたことは分かって
います。

そのスポーツに関わっていた高校生に
とってもつらかったであろうことは
分かります。

ですが、私も古い世代の人間なんです
かね、高校野球は別物です。

それこそ、私も40年以上見てきている
わけなんですよ、高校野球は。

春と夏だけですが。

そんなアマチュアスポーツは高校野球
以外にない。

春のセンバツは、夏と違って「一県
一校」ではないにしても、秋の大会で
強かったチームが「選抜」されて、
代表が決まります。

春に出られない球児は、なんとか夏の
甲子園に出ようと必死に練習に励みます。

そういう一連の流れがあって、日本の
野球界の最高峰であるプロ野球に
つながっていくわけです。

その流れが、今回、センバツ中止に
より、プツンと切られてしまった。

新型コロナウィルスが憎い。

憎くて憎くて仕方がない。

だいたい、中国が新型コロナウィルスの
元となったコウモリを漢方薬で使って
いたことが原因でしょう?

まあ、今更中国に文句を言ったところで
どうにもなりませんが、中国は世界に
対して謝らなければいけない立場なのに、
習近平国家主席は「新型コロナウィルス
は収束した」とか言っているんだから、
能天気なものです。

独裁国家が大きくなるとああなってしまう
典型例。

だいたい、習近平だって、選挙で選ばれて
いるわけではありませんから。

共産国家の中国に選挙などない。

民意が習近平に反映されることなど皆無です。

そんな「選挙のない大国」に世界が左右され、
結果的に、何も知らない日本の高校球児まで
もが、頑張った末のご褒美を奪われてしまう
この現実。

これこそ「国難」です。

中国発の「国難」とはいえ、日本は日本で
その国難を、他国なんかアテにならないの
ですから、自ら克服していかなければなら
ない。

幸い、中韓からの入国者をようやく禁止に
しましたし、マスクの高額転売に罰則を
設けるなど、安倍政権もここに来て一気に
対策を強化し始めました。

ウィルスですから、この先、どうなるかは
分かりませんが、日本政府としては最大限に
対策を取っていますよ。

それでも、センバツを中止にせざるを
得なかったのは、やっぱり、プロ野球が
開幕を延期したことも大きかったの
でしょう。

3月20日開幕をプロ野球は延期しました
から、まさにその期間に行われるセンバツ
高校野球は、「実施すれば、批判の対象に
ならざるを得ない」ことを高野連も考え
ないわけにはいかなかった。

無念です。

無念極まりない。

こんな「国難」、私も今年で50歳ですが、
初めてです。

今日、奇しくも「その日」から9年目と
なった東日本大震災の比ではない。

あの時だって、センバツは行われたわけ
ですから。

まあ、あの時、西日本は被害はほとんど
なかったこともありますがね。

今回のセンバツ中止は「国難」の象徴。

下手したら、夏の甲子園だって中止に
なりかねない。

となれば、東京五輪だって・・・。

平穏な生活を奪った元凶はだれだ?




*うちの娘も好きな明石商の中森が
表紙のこの雑誌も・・・無念です。↓





posted by あらやまはじめ at 21:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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