2019年08月22日

【令和元年・夏の全国高校野球選手権・第14日目・最終日】センバツで敗れ「打倒・奥川」に執念を燃やしてきた履正社、優勝おめでとう!・・・しかし、これだけの好ゲーム、平日の昼間じゃ、大人の野球ファンは見られません・・・来年からは土曜開催に固定してほしいね、決勝戦は

今年も大いに楽しませてもらった
夏の甲子園。

今日、決勝戦が行われました。

「履正社×星稜」戦。

結果から言えば、5対3で履正社が
初優勝。

履正社には「おめでとう!」です。

やっぱりねえ、今年の春のセンバツで
履正社は星稜の奥川に17三振を喫して、
完敗しましたから、「打倒・奥川」に
執念を燃やしてきたはず。

その執念を決勝戦で晴らすことが
できたのですから、履正社にとっては
これ以上ない勝利であり、優勝となり
ました。

一方の星稜ですが、私も仕事の合間の
休憩中に速報をスマホでちょこちょこ
見ていましたが、最初に見た時は、
奥川が履正社の四番・井上広大に
3ランを打たれ、履正社が3対1で
リードしていました。

ですが、次の休憩時に速報を見れば、
3対3と同点になっていましてね。

仕事が終わった後に、速報で「履正社
優勝」を読んだのですが、まあねえ、
「平日の昼間にこれだけの好ゲーム
をやるか」という高校野球ファンの
大人は結構多いのではないでしょうか。

高野連は今年、決勝戦の前に一日、
休養日を初めて設けました。

これはこれで、高校生ピッチャーに
とっては良かったとは思いますが、
肝心のファンの存在を忘れています。

そりゃあ、高校野球は「プロではない
から、利益追求はしない」という
大前提は分かりますよ。

ですが、プロに即通用するピッチャーが
出ている試合です。

高野連はもう少し、「利益追求をしても
いい」と思いますよ。

高野連だって、いつまでも手弁当でやる
組織であってはならないはず。

であれば、日程を変更して、来年からは
決勝戦は土曜開催に固定するとかね。

できないことはないはずです。

なんかねえ、高野連って、相撲協会の
ような堅苦しさを感じるんですよ。

相撲協会も財団法人ですから、公には
利益追求をできない立場です。

が、テレビやスポーツ紙への露出の
多さ、あるいは、ファンの熱狂度を
考えれば、株式会社化してもいいと
いう立場です。

相撲はプロで、高校野球はアマという
問題はありますが、同列には議論でき
ないかもしれませんが、根っこは一緒
です。

「ファンありき」なんですから、高野連は
もう少し、高校野球ファンの意見を聞く
耳を持ってもいいのではないでしょうか?

・・・まあ、すぐには改善はできないかとは
思いますが、例えば「準々決勝を土曜開催
にして、準決勝は水曜あたりに薄暮ナイター
開催、決勝は土曜にデーゲーム」とか、
やれることはあるはずです。

選手の体調管理はもちろん、ファンのことも
考えて、来年はもう少し、大人の野球ファン
が堪能できるような開催日程をお願いしたい
ですね。



*高校野球関連本、興味深いものをいくつか
紹介しておきましょう! ↓








posted by あらやまはじめ at 22:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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