2019年08月14日

【訂正】昨日のDeNAの桑原は1アウト1塁の場面、振り逃げはそもそもできなかったんですなあ・・・野球規則はかくも難しい、お盆休み中に「振り逃げができる条件」を覚えておこうではありませんか

【訂正】です。

昨日の当ブログで、私はDeNAの桑原が
1アウト1塁の場面で「なぜ振り逃げを
しないのか」と糾弾しましたが・・・。

Twitterでとある方からご指摘があり、
私も「確かにそうだった」と気付き
ました。

お詫びして、訂正させて頂きます。

また、ご指摘くださった方には感謝
申しあげたい。

とはいえ・・・。

毎日プロ野球中継を見るようになって
30年以上の私でさえ、この体たらく
です。

野球規則はかくも難しい。

せっかくです、お盆休みのこの機会に
「振り逃げができる条件」を覚えて
おこうではありませんか。

野球規則にはこうあります。↓

「一塁に走者がいない、もしくは二死の
状況で、第3ストライクにあたる投球を
捕手が正規に捕球できなかった場合には、
打者は一塁への進塁を試みることができる」
(公認野球規則6・05(j)抜粋)

昨日の桑原に照らし合わせて、考えて
みましょう。

一死の場面で一塁に走者がいましたから、
桑原はそもそも振り逃げができません
でした。

では、二死の場合は?

できたんですなあ。

また、私が勘違いした最大の理由は
キャッチャーのパスボールによって、
一塁走者が二塁に行ったからです。

では、仮に一死二塁の場面だったら、
桑原は振り逃げができたのか?

これも、できたんですなあ。

先の野球規則には「一塁に走者が
いない場合・・・打者は一塁への進塁を
試みることができる」のですから。

簡単に言えば「一塁に走者がいない
場合はいつでも振り逃げできる。
また、二死の場合もいつでも振り逃げ
できる」ということになります。

確か、何年か前にも日本ハムの中田が
同様のケースで振り逃げせず、私が
激怒しては当ブログに記事にしました
が、その時にもどなたかにご指摘を
受けたような・・・。

忘れるんです、年を取ると。

でも、そもそも、学生時代に野球を
やっていたとか、なんらかの形で
野球を生業にしている人でない限り、
野球規則を完全に把握している人は
ほとんどいないんじゃないですか。

まあ、野球に限った話ではありません
が、「死ぬまで勉強」ですな。

いい勉強になりました。

私も「野球ファンのはしくれ」として、
野球規則にも注意を払っていきたいと
思います。

・・・実際に、こういうプレーがでないと、
なかなか「経験値として覚える」ことは
できませんがね。



*野球規則も大事ですが、読みにくいと
いうのも事実です。「野球審判員
マニュアル」の方が分かりやすいかも
しれません。↓







posted by あらやまはじめ at 20:55| 神奈川 ☀| Comment(1) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一塁にランナーがいて2死じゃない場面だと、キャッチャーがわざと捕球し損ねればゲッツーがとれてしまうから、こういうルールになっています。
インフィールドフライもそうですが、なんでそんなルールがあるのかを考えてみると覚えやすいかもしれません。
Posted by たけ at 2019年08月15日 10:44
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