2019年06月07日

中日の大島洋平、ランニングホームランのはずが、誤審で三塁打に・・・あれはない、ソフトバンクのキャッチャー、高谷はボールを右手に持っていたのですから「空タッチ」ですよ

昨日の話題ですが、今日のうちにどう
しても取り上げておきたかったので、
少し・・・。

昨日の「ソフトバンク×中日」戦で、
同点の8回表、中日の大島がライトの
フェンスに当たる大飛球を放ち、
ソフトバンクの外野がもたついて
いる間に、快速を飛ばして一気に
ホームへ突入しました。

しかし、外野からホームに好返球。

キャッチャー高谷のタッチをかい
くぐり、大島は左手からベースに
先に着いたように見えました。

しかし、球審の判定はアウト。

中日の与田監督は即刻リクエストを
出しました。

審判団は5分以上の長い協議の末、
結局、判定は変わらず。

あれはない。

角度的に難しい判定ではありました
が、大島の左手は高谷のキャッチャー
ミットより先にベースに着いていま
したし、今日の東京中日スポーツの
一面にも写真付きで載っていましたが、
高谷はボールを右手に持っていました。

ということは、左手のキャッチャー
ミットでタッチしても、いわゆる
「空タッチ」です。

二重の意味でセーフでした。

審判団は今日になって、「確証ある
映像がなかった」と吐露しましたが、
こういう微妙な判定の際に、審判は
「目立ちたい」という心理が働くの
ではないかと私は思っています。

ランニングホームランというものは
年に数回出るか出ないかの、いわば
「観客が最も興奮する」一打です。

そんなランニングホームランを
間一髪でアウトの判定をした方が
「目立つ」というのは、審判だって
人間ですから、分からないことも
ありません。

この一件を見て、数年前、「巨人×
楽天」戦で当時のエース・杉内が
あと一球で完全試合という場面を
思い出しました。

あの一球、私もリアルタイムで見て
いましたが、あれはストライクに
してもいい球でした。

ところが、審判が「目立ちたい」が
故、「微妙だからボール」という
判定をしてしまった。

コントロールのいい杉内だからこそ、
ストライクゾーンぎりぎりの球が
ボールにされてしまった。

結果的に、杉内は四球を出してしまい、
あと1アウトというところで完全試合を
逃す結果となりました。

この、審判の「目立ちたがり根性」は
たぶん、治らない。

かつて、「審判は石ころ」と呼ばれ
ました。

あくまで黒子。

でも、審判も人間ですから、どこかで
「オレも目立ちたい」と思っている。

昨日の大島への判定を見て、改めてそう
思いましたね。

大島は気の毒でした。

中日も逆転の好機を逃し、結果、ソフト
バンクに追加点を許し、3連敗。

なんとかならないものか。



*大島のグッズ、せめて紹介しておき
ましょう。↓









posted by あらやまはじめ at 17:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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