2019年01月17日

稀勢の里、在京スポーツ紙全6紙で一面!・・・中でも日刊スポーツの3面、今村健人記者の「とっておきメモ」は読み応え満点、「左腕二頭筋は損傷ではなく、断裂していた」ことは誰も知らなかった、スクープですよ!

稀勢の里の引退について、私は姉妹
ブログの「大相撲ブログ」にて、ここ
数日、再三再四書いていますが、
今日はスポーツ紙の話題ですので、
当ブログに記載したいと思います。

今日の在京スポーツ紙全6紙で
稀勢の里が一面を飾ったのは、
最後のはなむけのようで個人的
にはうれしかった。

そんな中で、日刊スポーツの3面の
今村健人記者の「とっておきメモ」
は実に読み応えがありましたので、
少し紹介しておきたいと思います。

3面の紙面1ページをほぼすべて
使って、今村記者が稀勢の里との
取材時のやり取り等について記して
いるのですが、刮目したのは、稀勢の
里の引退に直結したケガについての
新たな事実です。

2017年春場所、稀勢の里は13日目に
日馬富士戦で一方的に敗れた際、
土俵下に落ちては、左大胸筋並びに
左上腕二頭筋を痛めました。

発表では「左上腕二頭筋損傷」と
ずっと言われてきました。

ところが、今村記者の取材によれば、
稀勢の里の左上腕二頭筋は、損傷
ではなく、断裂していた。

・・・これはねえ、ただただ驚いた。

損傷と断裂では全然違いますから。

断裂すれば、手術もできないですし、
完治しても元の力の6割出せればいい
というくらい、致命的な大ケガだった
わけです。

これ、今村記者は稀勢の里との信頼
関係を大切にしていたからでしょう、
決して表に出すことはなかった。

稀勢の里自身も今村記者にはよく
「やめたら話すよ」ということを
語っていたようです。

こればかりは、スポーツ紙の記者で
なければ分からない。

在野の私のような愛好家には知る
術もない。

でもねえ、いい記事でした。

はっきり言って、スクープですしね。

こういうスポーツ紙が140円で
買える幸せを改めて噛みしめた
とでも言いましょうか。

近年、スポーツ紙の記事はすぐに
ネットに反映され、それはそれで
私もよく読んではいますが、やはり
スポーツ紙の醍醐味を殺さない
ためにも、今村記者のような記事に
関しては、ぜひとも紙面で読んで
もらいたいと思いました。

ネットで読んでいたら、分からない。

1記者の記事が1ページまるまる
使われるというのは、そうそうない。

稀勢の里だけでなく、今村記者にも
感謝したいと思いましたよ、今日は。




*稀勢の里グッズ、もう消えるかも
しれませんから、紹介しておきます。↓









posted by あらやまはじめ at 21:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:







「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村