2018年12月29日

巨人育成選手の松沢裕介、26歳、香川県の「仮設足場会社」に転職するのを日刊スポーツで知りました・・・鳶(とび)職ですな、大変厳しい世界ですよ、一言で言って

今日の日刊スポーツを読んでいて、気に
なる話題がありました。

「さよならプロ野球」なる4面のコラムで、
巨人育成選手の松沢裕介がクビになり、
香川県の「仮設足場会社」に転職すると
いう記事です。

これを読んで私が思ったことは「松沢は
『野球しか知らないんだなあ』」という
ことです。

・・・野球しかしてこなかった人ですから
仕方がないのかもしれません。

ですが「仮設足場会社」って、いわゆる
鳶(とび)職ですよ。

鳶(とび)職がどういう仕事をするのか、
松沢は知っているのか?

私も多少関わりがあるので、言わせて
もらえば、まあ、大変厳しい世界ですよ。

入る会社によっても違うでしょうが、
使えなければ、その場で「お前、帰れ!」
とか平気で言われる世界です。

実際に、新人の鳶職が帰らざるを得ない
場面も私は何度も見たことがあります。

なんだろうなあ、「体育会系」という
言葉がありますが、それ以上の昔ながら
の体質を引きずり続けている業界と感じ
ます。

プロ野球界も厳しい世界でしょうが、
活躍すれば大金を手にすることができる。

が、鳶職でそれは期待しない方がいい。

それでいて、下手したら、命を失う
危険性はプロ野球選手以上に高い。

高いところで足場を組んでいて、命綱を
つけなかったが故、命を落とすケースは
しばしば聞きます。

突然、強風が吹いて、足場が崩れたり
することもある。

松沢はその「仮設足場会社」の社長の
「社長になれる素質がある」という
言葉に感銘を受けたようですが、誰もが
社長になれるわけでもありません。

甘い言葉に誘惑されて、大変な思いを
することは、この業界ではよくあること。

「元巨人」ということで、今はもてはや
されているかもしれませんが、これからは
「茨の道」ですよ。

生きていくことは大変です。

日刊スポーツが松沢のことを取り上げる
のも、今回が最後でしょう。

おそらくね。

その後の松沢のこと、個人的には取り
上げてもらいたいと思いますが。

日刊スポーツが「ジャーナリズム」を
追及するスポーツ紙であるのならばね。



*巨人ファンの皆様なら期待するであろう、
「福袋」です! ↓






posted by あらやまはじめ at 22:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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