2018年11月10日

【速報!】川崎フロンターレ、今日の試合で敗れるも、見事な2連覇達成は川崎市民の誇りです!・・・もはや常勝軍団、川崎一筋の中村憲剛には市民栄誉賞を与えてもいいんじゃないですか

川崎市に住んで約17年。

私は仙台出身とはいえ、もはや、仙台に
住んでいた期間よりも川崎に住んでいる
期間の方が長くなりました。

もう、「川崎市民」ですよ、完全に。

そんな私にとって、川崎の誇りと思える
のは、やっぱり、サッカーのJ1チームの
川崎フロンターレでしてね。

川崎のイメージって、全国的にはあまり
よろしくないと思うんですよ。

はっきり言って。

「川崎病」だとか、「公害」のイメージ
でしょう?

昔から。

もっとも、川崎市は横に広く、工業地帯
のある川崎駅周辺は東の方にあって、西
の多摩区に住む私からすれば、ほとんど
無縁の地域なんですがね。

東と西では川崎市は全く違います。

それでも、決定的な分断がないのは、
川崎フロンターレというチームがある
からこそではないかと思っています。

つなぎとめているんですよ、フロン
ターレが。

昨年の感動的なJ1初優勝から1年。

今年も今日、NHK総合テレビで生中継
されていましたが、今日の試合にこそ
敗れたものの、2位のサンフレッチェ
広島が、「我が故郷」ベガルタ仙台に
敗れたことにより、2連覇を達成しま
した!

まあねえ、皮肉なものですよ。

ベガルタ仙台が川崎フロンターレを
助けた形になるとは。

でもねえ、それまで1年間の積み重ね
があってこその優勝ですから。

今日負けたって、立派な2連覇で
あることに変わりはありません。

毎年、選手の入れ替わりが激しい
サッカーのJ1で2連覇というのは、
私は奇跡に近いことだと思って
います。

常勝軍団と呼んで、差し支えは
ないでしょう。

私もサッカー中継はプロ野球や
大相撲と比べればそんなに見ては
いませんが、今日の試合も含めて、
常に目線が行くのは、川崎一筋の
中村憲剛です。

私が川崎に住み始めた頃、フロン
ターレはまだJ2だったと記憶して
いますが、その頃からいましたよ。

昨年の初優勝の時の彼の男泣きには
私ももらい泣きしました。

今年は泣いていませんでしたが、
それだけ強いチームになったと
いうことです。

中村憲剛には川崎市は市民栄誉賞を
与えてもいいんじゃないですか。

昨年の初優勝がフロックでなかった
ことを証明したわけですしね。

もっと評価されるべきだと思います。

プロ野球と比べると、移籍が日常
茶飯事のサッカー界で、同じチームで
10数年も一筋というのは、それだけで
奇跡に近いこと。

今日は川崎市民として、いい思いを
させて頂きました。

感謝したいですね、フロンターレ
には。



*フロンターレのグッズ、たくさんあり
ますが、いくつか紹介しておきます。↓








posted by あらやまはじめ at 22:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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