2018年08月18日

【第100回夏の全国高校野球・14日目速報】金足農、なんと、「2ランスクイズ」でサヨナラ!・・・セカンドランナーの菊地彪吾の走塁は、「伝説の辻走塁」を思い出しましたよ!

9回表、近江が金足農を1点リードして
いる段階で私は負けを覚悟し、風呂に
入り始めました。

だいたい、土日の17時半くらいの
時間は、私にとっては「風呂に入る
時間」なんですよ。

風呂につかって、演劇関係の本を
読むというのが、ここ最近、私に
とっての至福の時間でしてね。

ゆっくり本を読んでいる間、居間の
テレビで高校野球中継を見ている
高二の娘の歓声が上がったのを
風呂場で聞きました。

「金足農、ひょっとして・・・」と私は
思いました。

大会前から娘は金足農の吉田輝星に
注目していましたから。

「強豪チーム好き」の娘は大阪桐蔭
ばかり推しており、私はそのことで
口論になることも多いのですが、
金足農に注目するだけの可愛げは
まだある。

私が東北出身であることもあり、
娘も東北の高校に多少の応援は
してくれる。

しかも、現在農業高校に通う娘に
とっては、金足農は「希望の星」
でもあります。

しかしねえ、最後、「2ランスクイズ」
で決まるとは・・・。

風呂を上がって、娘が録画した中継を
見ましたが、最後の場面、スクイズが
決まったのは、高校野球ではよくある
シーンですが、この試合に関して言えば、
セカンドランナーの菊地彪吾の走塁が
素晴らしかった。

キャッチャーがボールをファーストに
投げるところで、菊地彪吾は既にサード
を回っていました。

近江の守備陣からすれば、まさか菊地
彪吾がサードを回るとは思ってもいな
かったんじゃないですか。

私も見ていて、「2ランスクイズとは!」
と、ちょっと声を失いましたね。

2ランスクイズでサヨナラ勝ちなんて、
ないでしょう、これまで。

見たことがない。

この菊地彪吾の走塁は、1987年の日本
シリーズ「西武×巨人」第6戦で西武の
辻発彦(現。西武監督)が見せた「伝説
の辻走塁」に匹敵するものだと、私は
思います。

走塁がここまでピックアップされると
いうことは、プロでもなかなかない。

「辻走塁」だって、31年前のことです
からね。

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しかし、ついに金足農はベスト4に
まで進出しました。

ここまで来たら、東北出身者の一人と
しては、本気で優勝を目指してほしい
と願っています。

東北の人間なら、だれもがそう思って
いますよ。

ベスト4は明後日ですか?

リアルタイムではおそらく見られません
が、なるべく早めに当ブログでも【速報】
を出せればと思っています。


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posted by あらやまはじめ at 19:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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