2018年06月16日

【速報】楽天の梨田監督、借金20でついに辞任を発表・・・フロントも連帯責任を取るべきです、楽天ファンは誰一人納得していませんよ

つい先程、記事を書いたばかりです
が、今日はもう一つ・・・。

今日も楽天は本拠地で阪神に敗れ、
借金はついに20の大台に・・・。

楽天ファンの私も、今季の楽天の
負けっぷりにはもう既に慣れており、
「ああ、そうか」と思っていたら、
先程、衝撃的なニュースが飛び込んで
きました。

梨田監督、辞任を発表。

梨田監督は「借金20」を一つのライン
と考えていたようで、「6月で借金20
はひどい」と身を引くことを決意した
そうですが・・・。

これねえ、梨田監督のクビを切れば
済む問題ではありませんよ。

ここ数年、いや、十数年のプロ野球界
を見れば、大リーグ同様、「フロント
が用意した戦力を、監督がやりくり
する」というスタイルが日本でも
根付き始めています。

楽天は昨年、序盤はパリーグを独走
するも、夏場にバテて、ソフトバンク
に優勝を許し、結果的には西武にも
抜かれ、3位に終わりました。

CSではその西武を破り、意地は
見せましたが、そもそも昨年の
夏場以降の失速について、十分な
検証がされなかったんじゃないか。

ファン目線で見ても、「投手力の
強化」が必至であったことは間違い
ないですが、昨オフ、その投手力は
ドラフト以外ではほとんど補強され
なかった。

打線は昨年と変わらず外国人頼みで、
その外国人が打てなくなると、威力が
半減してしまった。

相手チームだって、血眼になって
研究しますよ。

昨年、あれだけ打たれれば。

打線についても、補強はほぼなし。

なんなら、巨人をクビになった村田
修一でも獲るべきだった。

外国人選手が打てないと、典型的な
「ピストル打線」では、そりゃあ、
勝てない。

今季は開幕直後から最下位を独走。

交流戦になっても、その兆候は
変わらず、勝っているのは岸のみ
という状態が続きました。

今日も「元エース」則本を打線が
見殺しにして、結果的には梨田監督
の辞任に至ってしまった。

これ、フロントの責任ですよ、本来。

球団社長を始めとしてね。

フロントを一掃しなければ、この
体質は変わらないでしょう。

楽天ファンは誰一人納得して
いませんよ。

梨田監督の後は、平石ヘッドコーチが
監督代行となるようですが・・・。

どこまで借金が膨らむか、分かった
ものではありません。

まあ、球団創設初年度よりはマシ
でしょうが。

終わったな、今季の楽天は・・・。

6月にしてねえ・・・。

寂しい限りです。



*もう、このユニフォーム姿も
見られません・・・。↓







posted by あらやまはじめ at 21:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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