2018年06月15日

エンゼルスの大谷、右肘靭帯損傷は「新たな箇所」?・・・もっとも、日本ハム時代からケガはつきものでした、ここはじっくり休んで、捲土重来を願いたいものです

当ブログでの記事更新も久方ぶりと
なりました。

いろいろ書きたいことは山ほど
あったのですが、時間もなく・・・。

今日取り上げるエンゼルスの大谷に
ついても、ケガの話題は数日前に
報道されていました。

早く書きたい思いはありましたが・・・。

今日、右肘靭帯損傷は「新たな箇所」
であることが報道され、「これは
書かないと」と思った次第です。

大谷という選手は、「二刀流」の
素晴らしさがあまりにも前面に
出すぎており、日本ハム時代から
ケガがつきものだったことは、
あまり報道されていません。

実際、ケガなく一年を通して活躍
できた年は1年あるかないかという
のが実情です。

もっとも、そんな大谷を「超人だ」
と思い、過度な期待をしていたのは
マスコミに限らず、当の私もそう
だったことは否定できませんが・・・。

いや、でも、それくらいの魅力が
あるんですよ。

大谷という選手には。

個人的には、ピッチャーとしての
能力の素晴らしさには感服し続け
ています。

日本ハム時代でも、ピッチャーと
しての活躍の方が私の脳裏には
色濃く焼き付いている。

特に、日本ハムが優勝を決めた
数年前の西武戦とかはね。

当時の日本では間違いなく、
No.1のピッチャーと断言して
よかった。

大リーグに渡ってからも、開幕
直後から投打に渡る活躍を続け、
私も興奮しては、当ブログでも
何度も取り上げてきましたが、
やっぱり、どこかで無理がたたった
のかなあ・・・。

まあねえ、ベーブ・ルース以来、
だれもなし得なかったことを
やろうとしてきたわけですから
ねえ。

今回のケガで、大谷は確実視
されていたオールスター出場も
厳しくなりましたが、そんなこと
を言っている場合ではありません。

日本の至宝、いや、世界の至宝で
ある選手です。

ここはじっくり休んで、捲土重来
を願いたい。

無理だけはしちゃいけません。

今後の選手生命にも関わって
きますからね。

どのような推移になるのか、
今後も注視していきたいと
思います。



*「大谷グッズ」、いくつか紹介
しておきましょう。↓











posted by あらやまはじめ at 22:43| 神奈川 ☔| Comment(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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