2018年04月07日

【速報】「佑ちゃん」、今季初先発の東京ドームで日本ハムは5点リード、無安打に抑えるも、8四死球で今季初勝利を逃すとは・・・「持ってる男」の称号まで大谷に持っていかれてしまったか・・・

「佑ちゃん」、斎藤佑樹も今季、
8年目のシーズンを迎えることに
なりました。

もう三十路ですよ。

三十路の男に「佑ちゃん」もない
ですが、当ブログでは開始当時
から「佑ちゃん」で通してきま
したので、今季も引き続き、
「佑ちゃん」表記で参ります。

昨年1勝に終わり、クビになるかと
思ったら、栗山監督が救いの手を
差し伸べて、今季も日本ハムで
プレイすることに。

しかも、今季の日本ハムは大谷が
抜けたこともあり、ピッチャーが
不足しているチーム事情からか、
今日、佑ちゃんに先発が回って
きました。

ここまでは「持って」た。

今季初登板は、日本ハムのかつての
本拠地、東京ドーム。

東京のファンも佑ちゃんのピッチング
に大いに期待していたことでしょう。

しかし・・・。

私も途中、少し見ていましたが、
佑ちゃん、ヒットは打たれず、
チームも次々にホームランを
放ち、5点差。

私は「これなら、今日は佑ちゃん、
勝ち星を挙げられるだろう」と
思っていました。

ところが、少し目を離した隙に、
再びテレビ画面を見れば、5回表、
日本ハムがやはり5点リードの
場面で、なぜか佑ちゃんが投げて
いない。

「あれ?」と思いましたよ、私は。

その後、外出したため、後は見られ
ませんでしたが、スポーツニュースで
チェックしたら、佑ちゃん、ロッテに
許したヒットはゼロだったものの、
8四死球を出していたことが判明
しました。

そりゃあねえ、栗山監督も堪忍袋の
緒が切れますよ。

なんだろうねえ、昨年まではヒットを
次々に打たれ、「コントロールが
甘い」と思っていましたが、今季は
四球を連発でコントロールが悪く
なってしまいましたか。

ロッテにヒットを許さなかった
のも「荒れ球」だったからか。

5点リードをもらっておいて、
5回まで投げられず、勝ち投手の
権利をみすみす逃してしまって
いる佑ちゃん。

「持ってる男」の称号まで大谷に
持っていかれてしまったか。

本来なら、こういう時こそ確実に
勝ちを拾いにいくピッチャーだった
んですがね。

しかし、好調のロッテ相手にヒット
を許さなかったことで、また次に
チャンスはあるかと思います。

まあねえ、佑ちゃんという選手は
年を追う毎に「見逃せない」と
思っているのは私だけでしょうか?

かつては甲子園で一世を風靡した男。

現在ヤンキースで活躍するマー君
にも勝って全国制覇をした男。

しかし、プロに入ってからは、差を
付けられるばかり・・・。

でも、こういう男だからこそ、気に
なるんです。

だいたい、成功する人間ばかりでは
ありませんから、世の中。

若くして栄光をつかんだ男が、年々
もがき苦しんでいる。

こういう男こそ、世の多くの男性
ファンの心の琴線に触れます。

当時の女性ファンはもはや、かなり
少なくなったことでしょう。

ですが、男性ファンは逆に増えて
いるんじゃないですか。

「今年ダメなら・・・」と言われて
数年。

毎年言っていますが「今季こそ」
ですよ。

私は陰ながら、応援していきたい
ですね。



*また、こういう本が続々と出版
されるよう、復活を願いたい。↓











posted by あらやまはじめ at 22:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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