2018年03月20日

【速報】やっぱり、「大エース」の上原は、オープン戦とはいえ、見入ってしまいましたよ・・・テンポがいいのは変わっていません、むしろコントロールは良くなったんじゃないですか

今日のスポーツ紙、テニスのBNP
パリバオープンで見事な優勝を
飾った大坂なおみを一面にした
のはスポニチのみでした。

他紙は貴乃花親方を一面にした
紙面が多かったわけですが、
これは、「スポニチ以外の
スポーツ紙が貴乃花親方批判」
に動き続けている現状では、
私は「仕方がないか」とも思い
ました。

こういう「政治」で一面が動く
というのは好ましいことでは
ありませんが、スポーツ紙だって
売れなければ廃刊の憂き目に遭う
という現実はあります。

やむを得ない。

でも、大坂の快挙を一面で素直に
伝えたスポニチ、私は久々に絶賛
したいですね。

さて、今日、当ブログでお伝えしたい
のは、先程、オープン戦で見た巨人の
上原です。

まあねえ、上原というピッチャー、
私は昔はそれほど好きではなかった
のですが、やっぱり、大リーグに
渡って、数々の試練を受けて、一皮
も二皮もむけたとでも言いましょうか。

なにしろ、42歳です。

この年齢で第一線で投げられるという
ことは素晴らしいことですよ。

同い年の高橋由伸は監督をしている
わけですしね。

オープン戦での初登板、私はちょっと
見入ってしまいました。

1イニング見て思ったことは・・・。

かつての「大エース」は、10年経って、
むしろ「進化」したように見えました。

テンポがいいのは昔から変わっていま
せんが、それ以上にコントロールが
良くなったと思うのは私だけでしょうか。

ただ、インコースの、大リーグで
あればストライクである球を、日本
ではボールと判定されてしまうのは、
まだ「日本のストライクゾーンに
対処しきれていない」という印象は
受けました。

大リーグなら、ストライクなんです
がね。

こればかりは、少し時間がかかる
かもしれません。

上原が日本球界で鮮烈なデビューを
したのは98年。

もう20年前ですよ。

その年は、パリーグでは現中日の
松坂も高卒ながら最多勝を挙げて、
両リーグで新人が20勝を挙げると
いう、稀に見る一年だったことを
思い出します。

あの年の主役の松坂は今年中日に
入団し、上原は巨人に入団。

なんでしょう、強烈な因縁を感じ
ますなあ。

個人的には、あの頃、私も20代
でしたが、初めて管理職を任さ
れましてね、松坂と上原の話題が
よく出ていたことを思い出します。

上原は42歳、松坂は37歳。

私も47歳ですから、そりゃあ、
トシを取るわけです。

この年になると、上原も松坂も
「ただただ、頑張れ」という心境
になります。

今年はこの二人に注目していく
ことになるだろうなあ。



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posted by あらやまはじめ at 22:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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