2018年01月22日

【訃報】片平晋作さんも68歳で、すい臓がんでお亡くなりになりましたか、星野仙一さんと同じですよ・・・個人的には大洋ホエールズ時代の3番バッターの印象が強いですね、ご冥福をお祈りいたします

訃報が続きます。

今日は元南海、西武、大洋で
活躍した片平晋作さんが68歳で
お亡くなりになりました。

片平さん、つい先日、私は確か
日刊スポーツでインタビューを
含めた特集記事を読んだ記憶が
ありますが・・・。

あっけないものです。

先日お亡くなりになった星野仙一
さんと同じすい臓がん。

怖いねえ、すい臓がんは。

見つかりにくいからやっかい
ですよ。

でもねえ、私は当ブログでも
何度か言及していますが、私の
父が69歳で亡くなっていること
から、「このくらいが潮時で、
ちょうどいいんじゃないか」と
いう思いもあります。

失礼かもしれませんが。

死生観は人によって違いますから、
強制ができないのはもちろんです。

しかし、100歳まで生きて長生き
するのも結構なことですが、それに
よって周りに迷惑をかけたりする
ことがあるようであれば、70歳
くらいで「ポックリ」逝くという
のが、個人的には一番いいという
ような気がします。

もちろん、一概には言えませんがね。

周りの環境によって、死生観という
ものは変わってくると思います。

私の場合は、上記のような環境が
あり、そう思っただけですので、
あくまで「こういう中年もいる」
ということだけ念頭に置いて頂け
れば・・・。

さて、片平さんですが、一般的には
そんなに知られている選手ではない
でしょう。

西武ファンや大洋ファンであれば
覚えているかと思いますが。

個人的には、私がプロ野球中継を
本格的に見始めた1988年の大洋
時代の印象が強い。

30代後半ながら、3番バッター
でした。

まあ、当時の大洋は当然ながら
巨人戦でしか見ることはできな
かったわけですが、不思議と、
片平さんは巨人戦で打っていた
という印象があります。

成績を調べたわけではありません
が、30年も経ってまだ片平さんの
ことを覚えているということは、
やっぱり、それなりに活躍して
いたという証左でしてね。

ここは「生き証人」として、
はっきりとさせておきたい。

成績じゃないんですよ。

印象です。

「あ、この選手は当時打って
いたな、巨人戦で」という印象が
あれば、30年経っても片平という
選手は心に残っているわけです。

異論はあるでしょうが、当時の
「印象」に勝るものはありません。

なんなら、30年後、今のプロ野球
選手をどれくらい覚えているのか、
検証してみて下さいな。

そんなにいないはずですよ。

その一点だけでも、片平さんは
すごい選手だったと断言できます。

王貞治さんを真似た一本足打法で
ねえ。

あの打法だって、大変な思いを
して取得したはず。

まだまだ、プロ野球界に貢献して
頂きたかったという思いはあります。

ご冥福をお祈りいたします。



*片平さんのグッズ、最後にいくつか
紹介しておきます。↓











posted by あらやまはじめ at 22:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | 大洋ホエールズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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