2017年11月26日

白鵬が優勝インタビューで語った「日馬富士、貴ノ岩を再び土俵に立たせる」発言が八角理事長を戸惑わせたのは当然です・・・だいたい、お客さんに万歳三唱を求めるとは何事か、やりすぎも甚だしい

今日の当ブログも相撲の話題で
行きます。

先に、九州場所の千秋楽が終わり
ました。

白鵬の優勝インタビューも私は
一応見ましたが・・・。

まあ、あのインタビューを聞いて、
改めて、「白鵬は自分のことしか
考えていない」との考えを新たに
しましたね。

なんで、ああいう発言をするの
でしょうか?

「力士を代表して謝罪」と最初に
話しましたが、それ自体が傲慢だと
思ったのは、私だけではあるまい。

いや、いいんですよ、謝罪するのは。

ただねえ、「自分が力士を代表して
いる」というのは、他の横綱に対する
敬意はゼロということですよ。

他の3横綱を横綱と思っていないと
いうことが、あの発言で明らかに
なったと言っていい。

「40回も優勝しているのだから当然」
と思っていたら、それこそ、傲慢
甚だしい。

力士の価値は、優勝回数だけで決まる
ものではありません。

それは、今日の安美錦の取組を見れば
明らかじゃないですか。

なんでしょう、「勘違い甚だしい」ん
ですよ、白鵬の言動すべてが。

優勝インタビューでは「日馬富士、
貴ノ岩を再び土俵に立たせる」という
発言もありました。

「いい加減にしろ」と言いたい。

この発言を受けて、八角理事長が
戸惑っていたことが先にネットの
ニュースに掲載されていました。

当然です。

もはや、この話題は白鵬が決める
ことではなく、警察に委ねられて
いることであり、その結果を受けて
相撲協会並びに横審が判断すること
です。

なぜに、一力士の白鵬がでしゃばる
のか。

横綱とはいえ、一力士ですよ、白鵬は。

全くもって理解できない。

「オレは40回も優勝しているのだから
発言権がある」などと思っているので
あれば、本当に「こんな横綱はいらない」
ですよ。

既に当ブログでも私が指摘している
とおりに。

さらには、白鵬、優勝インタビューの
最後にお客さんに万歳三唱を求めた。

やりすぎです。

あのねえ、皆が皆、白鵬のファンじゃ
ないんです。

というか、白鵬が後援会の「味方」を
前にしてやることを、「全体主義」で
あるかのように、万歳三唱を求める
というのは、空恐ろしさすら感じた。

なんなんでしょう、この横綱は?

・・・もう、これ以上語ると気がおかしく
なりそうなのでやめますが、だれが
こういう横綱を求めているんですかね?

改めて、「こんな横綱はさっさと廃業
させるべき」だと思ったのは私だけ
でしょうか?



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posted by あらやまはじめ at 22:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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