2017年10月29日

【日本シリーズ第2戦速報】リプレイ検証も、ビデオ判定もあったものではない、あれはアウトです・・・今宮の左手は浮いていた、そこへ戸柱のキャッチャーミットが先に触れた、こんなの日本シリーズじゃない

昨晩は【速報】を出したつもりが、
更新されていませんでした。

失礼いたしました。

さて、今日の日本シリーズ第2戦
ですが、なんとも、後味が悪い
ものとなりました。

問題のシーンは、DeNAが3対1と
リードした7回裏です。

DeNAはこの回から、好投していた
今永を代えました。

まずねえ、この時点で私は首を
ひねりました。

なぜ、今永を代えたのか?

ソフトバンク打線は明らかに今永を
嫌がっていましたよ。

今日の今永は「一世一代のピッチング」
と言っていいくらいに、スライダーに
しろ、チェンジアップにしろ、コント
ロールが抜群でした。

今永は110球くらいだったでしょう?

球数だけで判断しちゃいけない。

行けるときには、行かせるべきなん
です。

まだ、若いんだし。

しかし、ラミレス監督は継投に入り
ました。

これが裏目に出た。

連打を食らい、柳田にタイムリーを
許し、1点差。

さらに、中村晃の場面で、ライトに
タイムリーを放ったところで、問題は
起こりました。

柳田がホームインし同点。

しかし、その後、今宮もセカンドから
走って、ホームに左手からヘッド
スライディング。

しかし、その左手は浮いており、DeNA
のキャッチャー、戸柱のキャッチャー
ミットが明らかに先に触れていました。

当然、審判はアウトの宣告。

ところが、工藤監督がこれに異を唱え、
リプレイ検証、ビデオ判定となり・・・。

その間、テレビでは何度もそのシーンが
ビデオで流れていましたが、何度見ても
アウトですよ。

だって、今宮の左手は浮いていたのです
から。

ホームに回り込んでタッチしたわけ
でもなく、戸柱が今宮の浮いた左手に
先にタッチしていたのは明白です。

ところが・・・。

リプレイ検証の結果、今宮はセーフに。

・・・こんなの日本シリーズじゃない。

そう思ったのは私だけではないでしょう。

これねえ、明日のスポーツ紙に「決定的
瞬間」の写真が出るんじゃないですか。

誤審です。

明らかな。

なぜに、あれがセーフになるのか?

天と地がひっくりかえっても、あれは
セーフではない。

結果的に、これでソフトバンクは
1点リードとなり、DeNAはあえなく、
連敗となりました。

まあねえ、リプレイ検証もビデオ判定
もあったものではありませんよ。

それを検証なり判定する生身の審判が
誤審しているのですから。

でもねえ、元をただせば、DeNAは
今永を代える必要は少なくとも7回
にはなかったわけですし、同じく7回
裏、イージーゴロをDeNAのショート、
倉本がエラーしてもいたことも、結局の
ところは「チーム力の差」だったと
言われても返す言葉がありません。

所詮、「パリーグ1位」と「セリーグ
3位」の差と言われてしまえば、何も
反論できない。

それでも・・・。

DeNA、今日は勝てる試合でした。

勝てる試合を落としてしまった。

采配も去ることながら、倉本のエラー
もあり、誤審がとどめを刺した。

・・・明後日から横浜スタジアムに移動
します。

ここで、最低でも2つは勝とう。

せめて、福岡に戻ろう。

4タテされるようでは、「CSなんて、
もういらない」ということにもなり
かねませんよ。



*今年の日本シリーズの公式プログラム
です。↓





posted by あらやまはじめ at 23:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | 横浜DeNAベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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