2017年09月12日

【速報】阪神、9回にドリスが追いつかれ、結局引き分けに・・・金本監督は延長の勝負どころでも選手にバントをさせませんなあ、意地なのか?

今日のプロ野球のナイター、私は
ほとんど見ていませんが、「阪神×
巨人」戦だけは終盤をところどころ
見ていました。

8回を終わって、5対4と阪神が1点を
リード。

最終回、ドリスがマウンドに上がり
ましたが・・・。

追いつかれてしまいました。

その後は延長戦に入るも、膠着状態が
続き、結果的には引き分けとなりました。

なんでしょうねえ、「歯がゆい試合」
でした。

阪神は延長に入ってからも、結構
ランナーを出して、勝つチャンスは
ありました。

ところが、勝負どころで、金本監督は
相変わらず選手にバントをさせず、
すべて強攻策。

そして、すべて失敗。

巨人は、延長に入ってから、阿部に
までバントをさせて1点を取りに
行きました。

巨人もその1点を取ることはでき
なかったわけですが、「なんとか
1点をもぎとってやる」という意思
は感じられました。

一方の阪神には、少なくとも延長回
ではそれが感じられなかった。

何も考えずに、ただバットを振り
回しているだけ、のように見えました。

私は今年阪神の試合をそんなには
見ていませんが、それでも、数か月
前にも似たような指摘をしました。

「金本監督はなぜ勝負どころでも
バントをさせないのか」と。

いや、いいんですよ、バントをしなく
ても勝てるのであれば。

ですが、現状、首位の広島に大きく
離されての2位です。

今のプロ野球界にはCSという制度
がありますから、優勝できなくても、
「日本シリーズに出られるように
CSで頑張ればいいや」というような
風潮がありますが、これ、本末転倒
ですからね。

シーズン2位のチームは本来、日本
シリーズには出られないはずなんです。

「死ぬ気で頑張って、僅差の2位」で
あれば、CSを開催する価値もあります
が、今年の広島と阪神の差を見れば、
やるまでもありません。

バントでランナーを進められない、
というかしようともしない、細かい
野球ができない2位のチームがどう
やって大きく離された首位の広島に
勝とうというのですか?

これならまだ、今季広島に対して
勝ち越している3位のDeNAがCSの
ファイナルステージに上がった方が
可能性があるのではないかと思う。

バントを選手にさせない、というのは、
金本監督の意地なんですかねえ。

現役時代の我が身のように、金本
監督は「打ち勝つ野球」を目指して
いるのかもしれませんが、既にその
お株は広島に奪われています。

であれば、広島に勝つために何を
すべきかは自ずから見えてくると
思うのですが・・・。

広島と同じ野球をやっていたら、
阪神は今季はおろか、来季も
優勝はできませんよ。

彼我の打力の差は一目瞭然ですから。

CSに向けて、来季に向けて、そろそろ
「金本野球」も変貌を遂げる時だと
思いますが・・・。

いかがでしょう?



*「Number」ではこうして、阪神の
特集が組まれています。期待はされて
いる、頑張ってもらいたいですよ。↓


posted by あらやまはじめ at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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