2017年07月18日

なぜ、初金星の宇良を一面にしないのか、スポーツ紙は?・・・清宮の一面はそんなに売れていませんがね、少なくとも私の周りのコンビニでは

先程、私の相撲ブログでも触れました
が、当ブログでも四日ぶりの更新と
なりました。

野球の話題についても語りたいところ
ですが、先程相撲ブログの読者の方々
にお約束しましたので、今日は相撲の
話題を一つ。

宇良。

昨日、日馬富士相手に初金星を挙げて
は、直後の殊勲インタビューで涙を
流しました。

私は故郷仙台から川崎へ帰る道中、
東北自動車道を走っているときに
ラジオで聞いていましたが、声を
聞いていただけでグッとくるものが
ありましたよ。

今日、その取組をVTRで見ましたが、
立ち合い、日馬富士よりも低く、
またやや左に動いて日馬の右腕を
取りに行きましたね。

そして、そのまま、日馬の右腕を
「とったり」。

最後、宇良の左足が日馬の右足に
引っかかったのも、大きかったね。

あれで、日馬はバランスを保つこと
ができなくなった。

うまい相撲を取りましたよ、宇良は。

また、日馬はいつも通り、立ち合い、
低く当たってくれたのは、「横綱」
のあるべき姿を見せてくれました。

白鵬が「あるべき姿」を見せてくれ
ない現状を見れば、むしろ、日馬の
方が「横綱らしい相撲を取っている」
と私は思いましたねえ。

さて、注目すべきは今日のスポーツ紙
です。

宇良を一面にしたスポーツ紙は一紙も
ありませんでした。

裏一面も二紙のみ。

私はそのうちの一紙、東京中日スポーツ
を購入しましたが・・・。

なぜ、清宮ばかりを一面にする?

正直、そんなに売れていませんがね、
私の周りのコンビニでは。

私はスポーツ紙を買うコンビニを
いつも変えていて、10カ所くらい
チェックしていますが、清宮を
一面にして売り切れという事態は
一度も見たことがない。

むしろ、部数の少ない東中やデイリー
スポーツは売り切れていることが
多々ありますが。

宇良は昨年だったか、新十両で一勝目
を挙げたときに、日刊スポーツで一面
になりました。

今日は、一紙くらい一面にしてくれ
ても良かったと思いますが・・・。

だいたい、若い人は買いませんよ、
スポーツ紙は。

買うのは、私くらいの中年や年寄り
ばかり。

清宮よりは宇良の方がアピールできる
と思うんですがねえ、購買層には。

もっとも、私は清宮を嫌いなわけ
ではありませんが。

昔の「勝っても負けても巨人一面」
という、スポーツ紙の負の歴史を
思い出すんですよ、清宮の一面を
見ていると。

まだ高校生ですからね。

そんなに一面で取り上げるべきでも
ないと思うんですが・・・。



*宇良のグッズ、紹介しておきます。↓





posted by あらやまはじめ at 21:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村