2017年07月13日

【速報】フレッシュオールスターは史上初の「0対0」となりましたが、見応えはありましたよ!・・・左ピッチャーで、左足を大きく上げるヤクルトの高橋奎二(たかはしけいじ)は、最も印象に残りましたね

今日のフレッシュオールスター、
私もところどころ見ていました。

史上初の「0対0」の試合となり
ましたが、見応えはありましたよ。

やはり「0対0」で終わっただけ
あって、両軍ともピッチャーが
良かった。

我が楽天の藤平は、1イニング
2奪三振で優秀選手賞を獲得。

また、私がところどころ見ていた
中では、ロッテの成田が良かった
ですねえ。

甲子園で活躍した秋田商の成田。

左ピッチャーでカーブやスライダー
のキレは抜群でしてね。

ストレートのコントロールに難が
あるようですが、一軍で使って
みてもいいんじゃないですか。

ロッテは借金30近くあり、今季は
失うものはないわけですから。

オリックスの吉田凌もねえ、現
中日の一軍で先発ローテに入って
いる小笠原と、高校時代には
東海大相模でWエースとして活躍
しました。

久々に見ましたが、いいピッチング
をしていましたよ。

そして、なにより、今年のフレッシュ
オールスターで私の目に留まったのは
ヤクルトの高橋奎二(たかはしけいじ)
です。

こういうピッチャーこそ、ヤクルトは
一軍で使わなきゃ!

左の本格派であることはもちろんですが、
なにより、左足を大きく上げる、あの
ピッチングフォームは見応えがある。

「左のライアン」と呼ばれているよう
ですが、小川よりも足を大きく上げて
投げていますよ。

今年のフレッシュオールスター、一言で
言えば「いいピッチャーをたくさん見る
ことができた」です。

一軍の首脳陣も見ていたことでしょう。

大舞台で活躍する若手を見て、後半戦、
使われる二軍の選手も間違いなく出て
くると思いますよ。

特に、ロッテとヤクルトの両リーグ
最下位のチームはね。

後半戦の楽しみが増えたと言っていい
と思います。



*高橋奎二のカード、紹介しておき
ましょう! ↓









posted by あらやまはじめ at 22:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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