2017年06月25日

マー君とダルビッシュの「大エース対決」は、「100年で2度目の名勝負」となりました・・・やっぱり、日本で見たいよね、本来は

昨日の【速報】で中日のことを書き、
今日は東京中日スポーツを購入しよう
と思いましたが、私が買いに行った
コンビニでは売り切れていました。

時間もなく、日刊スポーツを代わり
に購入しましたが・・・。

関東でも、東中の部数、増やして
くれないかな?

結構、売り切れるんですよ。

今日みたいに、バカの一つ覚えの
ように競馬ばかりが一面の日は、
野球を一面にしてくれる東中を
買う野球ファンは、関東でも多い
んです。

日刊スポーツを購入した決め手は
裏一面でした。

昨日のマー君とダルビッシュとの
投げ合い。

これ、私もスポーツニュースでしか
見ていなかったのですが、凄かった
ようですね。

先発の両投手が3安打以下で無失点
に抑え、9三振以上をマークしたのは、
49年ぶりとのこと。

大リーグ100年の歴史の中でも
2度目の名勝負となりました。

大リーグに移籍してからは初めて
の対戦になったんですね。

日本にいた時には6年前、2011年の
7月に対戦し、ダルビッシュが勝って
いますが、私も見たような、見てい
なかったような・・・。

あの頃、既にダルビッシュは「日本
ハムの大エース」でしたが、マー君は
といえば、「伝説のシーズン24連勝」
をする前でしたからねえ。

まだ「大エース」とは呼べなかった。

大リーグに移籍する直前のダルビッシュ
のピッチングは、それはそれは凄みが
ありました。

ここ10年くらいで言えば、断トツで
No.1のピッチャーでしたよ。

というのも、ダルビッシュが投げる
時には監督がいらなかったからです。

打者に投げる前に、内外野の守備陣に
自ら指示を出して、まさにその内外野
の移った場所へ、打者の打球を飛ば
させるという、稀有な技術を持って
いました。

ダルビッシュ以来いないでしょう、
ああいうことができるピッチャーは。

監督どころか、キャッチャーの
リードもいらない。

なにしろ、コントロールが抜群な
上、ストレートは速い、7つくらい
駆使する変化球はすべて一級品。

まあ、凄いピッチャーでした。

オリックスの金子くらいかなあ、
今の日本球界で近い存在は。

一方、マー君ですが、今季は
ここまで負けが込んでいて、正直
「ダルビッシュに負けるだろう」
と私は戦前予想していました。

ところが、尊敬する先輩、ダル
ビッシュと投げ合ったからか、8回
無失点3安打9奪三振と、今季
一番のピッチングをしました。

毎回ダルビッシュと対戦すれば、
マー君も相当いい成績を残せる
んじゃないですか。

こういうピッチングを見せつけ
られるとね。

一方のダルビッシュも7回無失点
2安打10奪三振。

こういう投手戦は、アメリカでも
半世紀ぶりですが、日本でも近年
見たことがありません。

80年代後半の「広島×巨人」戦
なんかだと、こういう投手戦は
結構多かったんですがね。

広島が大野豊さん、川口和久さんを
擁し、巨人が斎藤雅樹・現巨人二軍
監督、槙原寛己さんを擁した時代
ですよ。

まあ、いいピッチャーは大リーグに
移籍すれば、桁違いの年俸を手に
入れることができますからねえ。

いいんだか、悪いんだか・・・。

日本でもソフトバンクの孫オーナー
あたりは相当な資金を野球の年俸に
費やしていますが、それでも10億、
あるいは20億なんて年俸を出すと
いうのは難しいと思います。

出せないことはないのでしょうが、
他の選手との兼ね合いもあります
しね。

それでも、やっぱりこういう対決
なら見たいよね、日本で。

本来は。

お金を払って見る価値がある。

球場に電車賃と時間をかけてでも、
見たいと思いますもの。

次回、もし、この「大エース」同士
の対戦があるのであれば、日本で
やってくれないかなあ。

開幕戦でヤンキースとレンジャーズ
が当たらない限りは難しいかな。

日本中が大盛り上がりですよ、もし
そんな対決を見ることができるのなら。

ぜひとも検討してもらいたいもの
ですね。


*マー君がCDジャケットになった
この曲、振り返れば、実にいい曲
でした。↓





posted by あらやまはじめ at 20:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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