2017年06月22日

NMBの須藤凜々花ちゃんの会見、「文春で報道される前に自分で伝えたかった」強い意志はまさに「蛮勇」、私はむしろファンになりましたね・・・卒業は大いに結構、AKBグループが遅れているんですよ

先週末のAKB総選挙で「結婚宣言」
をしたNMB48の須藤凜々花ちゃんが
昨日、スポーツ紙の合同会見に臨んだ
ことが、私が今日購入した日刊スポーツ
の芸能面に掲載されていました。

1ページ半に渡る長い記事でしたが、
読み応えがありました。

彼女の会見の要旨を読んでいて
つくづく思ったのは「強い意志が
ある子だ」ということです。

AKB総選挙の日、彼女は週刊文春が
同日、速報で彼女の交際について
発表することを事前に聞いていました。

(*ちなみに今日発売の文春には
載っているようです、私は見て
いませんが。↓)




それで、悩みに悩み抜いた上で、
檀上での発表に至ったと。

この「スポーツ紙合同会見」、
私は映像では見ておらず、記事で
しか読んでいませんが、それでも
十分に彼女の強い意志が伝わって
きました。

「(文春に)報道される前に自分で
伝えたかった」

これがすべてですね。

意思のない子なら、流されていた
でしょう。

「報道されても仕方がないことを
した」とか観念してね。

ですが、彼女には意思がありました。

こういう「蛮勇」は任侠映画の世界
だけの出来事かと思っていましたが、
現実に起きたんですなあ。

まだ20歳の子に。

私はファンになりましたよ。

須藤凜々花ちゃん。

AKB総選挙にCDを買って投票した
ファンは失ったかもしれない。

そのほとんどすべてを。

でもね、この騒動がここまで大きく
なって、須藤凜々花ちゃんのことを
知らなかった私のようなオヤジに
さえも、ある種の感動というか、
清々しさを与えてくれたのは、
むしろ、新たなファン層を増やした
と言っていいのではないでしょうか。

だから、秋元康氏も須藤凜々花
ちゃんを引き止めようとした。

ですがね、須藤凜々花ちゃんは
バカじゃなかった。

潔く、卒業の道を選びました。

ここに、「AKBグループの遅れ」を
感じ取ったのは私だけではなかった
はずです。

秋元康氏が完全に遅れをとった。

この展開は、秋元氏が最も打撃を
受けているでしょう。

「こういう形もあるのか」とね。

正直、この一件はAKBグループに
これまでにない大打撃を与えました。

メンバーはもちろん、関係者も
パニック状態になっているんじゃ
ないですか。

正直、もう「AKB商法」は限界じゃ
ないのかという気もします。

なんぼファンであっても、CDを大量
購入して総選挙の順位を上げて、
プレゼンスを高めるというのは、
私の好きな相撲で言えば「八百長」
と同じことであってね。

事実、昨年末の紅白歌合戦では、
「大量投票」ができない仕組みで
「AKB総選挙」が行われた結果、
NMBの山本彩ちゃんが1位に輝き
ました。

これが、あるべき姿でしょう。

CDを何十枚、いや、何百枚も買って、
数十万円、数百万円もかけるという
のは、構造としてはいびつです。

順位が上がったファンは喜び、
その当事者のメンバーも喜び、
運営側もCDが売れて喜ぶ「ウィン
ウィン」の関係のように見えます
が、かたやそんな順位に納得が
行かない本来の音楽ファンは
チャートにソッポを向き、結果、
オリコンも数年前に廃刊となって
しまいました。

音楽業界に、結果的には迷惑を
かけたんです、AKBグループ
並びに秋元康氏は。

100万枚売れることが、楽曲の良さ
から来るものでないことは、もはや
小学生でも知っている。

音楽とは、ヒットチャートとは、元来
そういうものではなかったはずです。

思えば、秋元氏は、おニャン子クラブ
が全盛の時代にもオリコンチャートを
壊した「前科」があります。

毎週のようにオリコンチャートが
初登場一位の曲で占められるように
なったのは、おニャン子クラブ全盛
の1986年あたりからです。

もう30年も経ってしまった。

それでも、まだ秋元氏はやめない。

そして、老醜をさらけ出しては、
20歳の「進取の気性」に富む子に
先を越されてしまった。

引退すべきは須藤凜々花ちゃんでは
なく、秋元氏の方じゃないですか。

むしろね。

そして、AKBももう解散した方が
いい。

須藤凜々花ちゃんの結婚宣言は、
AKBにとっては「終わりの始まり」
ですよ。

私はもう完全にAKBへの興味を失い
ました。

グループアイドルの時代の終焉すら
感じさせた今回の一件、後々振り
返れば、「須藤凜々花ちゃんの結婚
宣言が転換期だった」ということに
なると思います。

須藤凜々花ちゃんは既に「伝説」に
なりました。

今後は彼女の動向を追っていこう
かな?


*「人生を危険にさらせ!」とは、
これまた、意味深ですなあ。↓


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posted by あらやまはじめ at 21:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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