2017年06月06日

【速報!】巨人11連敗は当然で、むしろ、今日は西武の外崎の粘りを筆頭とした「辻野球」を絶賛したいですね・・・マスコミももっと西武を取り上げるべきです、今日は

巨人が11連敗を目前にして、今日の
スポーツ紙は、今日の巨人の先発、
菅野を一面にする紙面がいくつか
見受けられました。

系列氏の報知新聞に限らず。

これを見て、私は「30年経っても、
マスコミの巨人びいきはまだまだ
変わっていない」と思いましたねえ。

「巨人がこれ以上負けたら可哀想だ」
という論調が、どのマスコミ報道を
見ても伺えましたが、これこそ、
「贔屓の引き倒し」でしてね。

なんで、可哀想なの?

ロッテは90年代後半に18連敗しま
したが、私が覚えている限り、
このような論調はなかったですよ。

むしろ、「どこまで負け続けるのか」
という論調で面白おかしく騒いでいた。

おかしいですよ。

我が楽天だって、初年度は38勝97敗
です。

こういう悲哀をどの球団だって、
多かれ少なかれ味わってきています。

巨人だけ特別ということはないん
ですよ。

今まで味わってこなかっただけでね。

今日の巨人は途中まではリードして
いましたが、6回に西武が同点にした
あたりから私は娘と一緒にテレビ中継
を見ていました。

やっぱり、西武の方がきっちりとした
野球をやっています。

私も西武の試合は、今年、楽天戦を
除けばそれほど見ていませんが、
今日の試合で言えば、外崎(とのさき)
とかを見ていると、選球眼もいいし、
くさい球はすべてカットしてファール
にして粘る技術がある。

こういう選手、巨人にはいないでしょう?

菅野は、というか、キャッチャーの小林
は、困った時はすべて外角一辺倒でした。

これでは、西武の強力打線は外角を
狙いますよ。

しかも、終始、右打ちに徹していた。

もしくは、センター方向に逆らわずにね。

これは、「辻野球」でしょうなあ。

現役時代の辻監督は、こういう右打ち
のバッティングがうまかった。

辻監督はセカンドの守備の名手と
して知られていましたが、右打ち
だって芸術的でしたよ。

それは、巨人戦以外のプロ野球中継が
少なかったあの時代でも、私はよく
覚えています。

バッティングが良かったからこそ、
黄金時代の西武でもレギュラーを
守れたわけでね。

浸透してきたんじゃないですか、
「辻野球」が。

だとすると、今季の西武、強くなり
ますよ。

守備を固めて、逆らわないバッティング
に徹するというチーム方針は。

今日のような試合、正直言って、
巨人の11連敗にフォーカスするの
ではなく、西武の攻撃のうまさに
もっと着目すべきです。

もっと取り上げなきゃ、西武を。

明日のスポーツ紙、どこかで西武を
一面にしてくれないかな。

一面になる資格がある野球をして
くれましたよ、今日の西武は。



*外崎とはこの男のことですよ! ↓

posted by あらやまはじめ at 23:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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