2017年02月15日

【東スポ】一面の「清水富美加 父借金5000万円報道内幕」について一言・・・芸能界と一般社会を一緒くたにして労働基準法に当てはめるのは、最高裁まで争わなければ、結論が出ないと思いますよ

今日も、東スポの一面に載った、
「清水富美加 父借金5000万円報道
内幕」について一言触れておきたい
と思います。

もう、泥沼化していますね。

「幸福の科学」と、彼女の在籍した
芸能事務所の「レプロエンターテイン
メント」の間は。

彼女の父が借金を5000万円しており、
その肩代わりを「幸福の科学」がした
という報道もされているようですが、
これに「幸福」側は猛反発しています。

「法的措置を含め、断固たる態度で
臨む」とも。

今回の件は、実にやっかいです。

「レプロ」側、というか、芸能界は
今回の件を「事務所移籍騒動」に
すり替えようという動きがあります。

ようは、彼女は「レプロ」から、
「幸福の科学」に事務所移籍すると。

そうなると、芸能界側では、移籍や
引き抜きを禁止するルールが「日本
音楽事業者協会」という互助会組織
で定められているが故、それに抵触
するという理論を持ち出すということ
ですが・・・。

互助会でしょう?

裁判やったら、どうなるか分かり
ませんよ。

「幸福」側は、清水富美加ちゃんが
「労働基準法に反する労働をさせ
られた」と言っているわけですから。

私も労働基準法については、机上の
勉強のみならず、実社会でも様々な
経験をしてきて、多少は分かっている
つもりですが、今回の件は難しい。

芸能界の場合、その特殊な事情もあり、
労働基準法は概ね適用されない、と
いうのが私の理解ですが、「幸福」側
はたぶん、裁判に持ち込むでしょう。

芸能界と一般社会を一緒くたにして
労働基準法に当てはめられるという
のが、彼らの論理です。

これ、下手したら、最高裁まで争わ
なければ、結論が出ないと思います。

何年かかることか。

ですが、今般、労働関連の裁判では、
労働者側が圧倒的に有利になって
いる傾向があるのも事実です。

それが、果たして、芸能界にも
当てはめられることになるのか?

もし、最高裁で「幸福」側が勝つ
ことになれば、芸能界には激震が
走りますよ。

そして、そうなる可能性は全く
ないとは言い切れません。

一石を投じることになるかもしれ
ません。

昨年は、根っこは同じであろう、
SMAPの一件もありました。

ちょっと、この問題、予想以上の
展開になりそうです。

しばらく、当ブログでも追っていき
たいと思います。



*労働基準法、最新版も電子書籍で
チェックしておかないとね。↓





posted by あらやまはじめ at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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