2017年02月07日

【東スポ】裏一面の「大田泰示 崖っ縁の決意」は、やっぱり気になりましたねえ・・・使い始めた「リザード・スキン」とは、トカゲの皮膚?

今日は、私は久々に東スポを購入
しましたが、野球関係の話題では
裏一面の「大田泰示 崖っ縁の決意」
は、やっぱり気になりました。

昨オフ、巨人から日本ハムにトレード
となった大田。

2008年のドラフト1位選手は、巨人
での7年間、期待をされ続けながら、
結果を出すことができませんでした。

それでは、日本ハムではレギュラー
を獲得できるのか?

私は、チャンスはあると思います。

巨人の場合、すぐに結果を出さないと
代えられる宿命のようなものがある。

常に注目され、常勝を義務付けられて
いる球団では、「選手を育てる」という
時間がない。

しかし、日本ハムの場合、昨年は
日本一になりましたが、巨人ほどの
「交代のプレッシャー」は感じずに
済むでしょう。

栗山監督のみならず、日本ハム球団
には、「選手を育てる」方針が徹底
しているように見えます。

それも、長期的な視点でね。

結果として、中島や西川といった
若手が次々にレギュラーに定着して
は、結果を残し続けている。

オフのバラエティ番組によく出演
していた杉谷あたりも今年は定着
するかもしれません。

理想的なチーム編成をしていますよ、
日本ハムは。

大田が望まれるのは、「右の長距離
砲」という役割に尽きます。

日本ハムには中田が4番でどっしりと
構えていますが、スランプになると、
なかなか抜けられない選手でもあります。

栗山監督は、そこを補強したかった
からこそ、大田を獲った。

「中田が打てなくても、大田がいる」
という安心感がほしかったのかもしれ
ません。

そのためには結果を残すしかないわけ
ですが・・・。

スタメンで根気よく使い続ければ、
それなりの結果は残せそうな気が
します。

巨人では、根気よく使ってもらうこと
さえできなかったのですから。

ちなみに、今日の東スポの記事には、
大田が「リザード・スキン」なるもの
を使い始めたという記載がありました。

リザード・スキン?

トカゲの皮膚?

よくよく読めば、「バットのグリップ
テープ」ですなあ。

「何かを変えなければ」という決意は
伝わってきますよね。

ちなみに、この「リザード・スキン」
ですが、現在、大田は下記のような
迷彩柄を利用しています。↓




しかし、日本の公式戦では、白か黒、
もしくは茶色でないと認められない
そうで、今後は白を使うとか。↓




きっかけはなんでもいいんです。

リザード・スキンがそのきっかけに
なるのなら、大いに歓迎じゃない
ですか。

個人的には、大田は巨人時代から
ずっと気になっていました。

「ホームランアーチスト」って、
そうそう現れるものではないん
ですよ。

長打力は、天性もないと生まれ
ませんからね。

今年こそ、期待したい。


*今のうちに入手しておいて
下さい。↓








posted by あらやまはじめ at 19:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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