2017年02月06日

【やや速報】松山英樹、アメリカツアーでの4勝目は日本最多、素晴らしいですが・・・ゴルフファン以外にもアピールする何かがほしいですね、石川遼のように

男子ゴルフに関して、私は最近は
ほとんど興味がないのですが、これ
は快挙ですので、取り上げたいと
思います。

松山英樹が、アメリカツアーの
「ウェイスト・マネージメント・
フェニックス・オープン」で連覇を
果たしました。

松山にとっては、アメリカツアー
通算4勝目です。

これのどこがすごいのかと言えば、
アメリカツアーで4勝目を挙げた
日本人ゴルファーは初ということ
です。

青木功、尾崎将司、中島常幸といった
「AON」も成し遂げられなかった。

それどころか、その後、アメリカ
ツアーで3勝を挙げた丸山茂樹をも
上回ったわけです。

快挙と言って間違いではないでしょう。

私も毎日スポーツ紙をチェックして
いますから、松山がここ数週間、
好調を持続していたことは知って
いました。

ですが、こうして、結果を見せて
くれると、取り上げる側としては、
取り上げやすくなります。

しかしねえ、松山という選手は、
どうなんでしょう、一般的には
ほとんど知られていないのでは
ないでしょうか。

というか、うちの娘に言わせれば、
「パットが入らないと、頭に来て、
グラブで芝生をゴンゴン叩く」と
いうようなイメージしかないよう
です。

つくづく思いますが、「紳士の
スポーツ」とも言われている
ゴルフで、あのような素行を
見せたというのは致命傷です。

一生ついて回る。

今はだいぶ、落ち着いて、その
ような素行もなくなったようです
が、イメージというものはなかなか
消えないんですよ。

ゴルフファンにだけアピールする
のなら、それでも別に構いません。

ですが、松山が目指しているのは、
それだけではないでしょう。

であれば、「ゴンゴン」のイメージ
を払拭すべく、松山は素行を改める
しかない。

同い年の石川遼は、最近は成績が
芳しくないですが、それでも、
イメージという点では松山よりも
圧倒的に上です。

一時期は、CMで遼くんを見ない日は
なかった。

さわやかなんですよ、イメージが。

「ゴンゴン」するイメージは全く
ない。

タレントではありませんから、もう
圧倒的な成績を挙げ続けるしかない
のかもしれませんが、ゴルフだって、
そんなに簡単なものではありません。

まあ、一人では変えられないでしょう。

ブレーンもたくさんいるでしょうし、
回りの意見も聞いて、イメージチェンジ
を試みてほしいですなあ。

元来、スポーツ選手ですからさわやかな
はずなんですよ。

本当にもったいない。

「遼くんと正反対の悪役」で終わらせて
はいけませんよ。



*「才能は有限努力は無限」、いい言葉
です。↓





posted by あらやまはじめ at 23:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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