2017年02月05日

平昌五輪出場が絶たれた、北海道銀行の小笠原歩は「日本のカーリングの母」、「引退はまだ早い!」と言いたいですね…しかし、企業チームの対抗戦でしか代表を選べないんですか、カーリングは?

私がカーリングの魅力に取り付か
れたのは、2006年のトリノ五輪
でした。

あの時は「チーム青森」が一躍、
カーリングをメジャーな競技に
する大活躍を見せました。

その時の立役者が、現在、北海道
銀行に所属する小笠原歩です。

その小笠原が率いる北海道銀行が
昨日、準決勝で敗れ、平昌五輪
への出場を絶たれました。

思えば、トリノ五輪から11年。

小笠原も、その間、結婚し、
38歳になりました。

昨日の敗戦後、小笠原は今後に
ついて明言を避けましたが…。

「小笠原ファン」の私はあえて、
「引退はまだ早い!」と言いたい
ですね。

他の競技ならまだしも、カーリング
は、例えば、ヨーロッパの選手
なんかは、40代でも五輪に出て
いる選手は結構います。

カーリングは体力も必要ですが、
もっと必要なのは、頭脳であり、
経験です。

ここが、他のスポーツとは違う。

なにより、「カーリングといえば、
小笠原歩」なんですよ。

もはや、「日本のカーリングの母」
と言ってもいい。

こういう人材は、まだまだ辞め
させるべきではありません。

小笠原ほどの選手です、その
進退についてはご本人に委ね
られることになりますが、
我々「小笠原ファン」は声を
挙げていくしかありませんなあ。

しかし、今回の代表選考でも
思いますが、企業チームの対抗戦
でしか代表を選べないんですか
ねえ、カーリングは。

優勝したチームに小笠原を入れる
こととかできないんでしょうか。

それぞれのスポーツに、それぞれ
のやり方がありますから一概には
言えませんが、すごくもったい
ない気がします。

「オールジャパン」体制にする
ことが事実上できないというのは
残念。

なんとかならないものかと思い
ますが…。


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posted by あらやまはじめ at 19:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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