2016年11月23日

【サンスポ】裏一面を飾った「石浦」は、今日も勝って十連勝、十両でもなかった二桁勝利を挙げて、一躍優勝争いのトップに立ちましたが…優勝はないと、断言します、私は

先程、私は「大相撲ブログ」を
更新しましたが、今日十一日目を
終えた大相撲九州場所は、終盤戦
になって、ますます盛り上がって
きました。

今日は二敗の大関稀勢の里が、
全勝の横綱鶴竜を破り、全勝
力士が消えました。

これで、トップは一敗の横綱
鶴竜、日馬富士、そして、新入幕
の石浦の三人となりました。

注目すべきは、石浦です。

新入幕でここまでの快進撃は、
二年前の逸ノ城以来。

今日のサンケイスポーツでは、
初めて、裏一面を飾りました。

私も毎日、大相撲中継は見て
いるのですが、時間の都合も
あり、見るのは17時過ぎからに
ならざるを得ません。

石浦は17時前に取組が終わって
しまいますので、今場所、私は
石浦の取組を一番も見ていま
せん。

ただ、取り口は、これまで
何度か見たことがありますので、
ある程度は分かります。

そもそも、軽量力士なんですよ、
石浦は。

サンスポにも載っていましたが、
幕内最軽量の114キロ。

身長も173センチですから、私
よりもやや低い。

石浦という力士は、あの白鵬の
弟弟子であることから、私も
結構前から名前は知っていました。

ですが、約二年前に十両に
上がってからは、一進一退で、
なかなか幕内までには届き
ませんでした。

それが、今場所、新入幕を 
果たすと、十両でも挙げたこと
のない二桁勝利を十一日目に
して挙げることになるのです
から、相撲は分かりません。

でも、これには、理由があると
私は思っていて、それは、現在
の幕内力士が軽量力士に慣れて
いないということが間違いなく
あるんです。

軽量力士は、久しく、幕内には
いませんでしたから、相手から
すれば、取りづらい。

昔は結構いたんですがね。

今場所の石浦の快進撃はどこ
まで続くのか?

ここまで来たら、審判部は
石浦に三役力士を当てるくらい
でなければ、ダメですよ。

横綱大関陣の一敗と、石浦の
一敗は、同じように見えて、
内容は全然違いますからね。

このまま、石浦が優勝する
確率は?

ない、と断言します。

明日は三役経験者の勢と当たり
ますが、明後日からは、もっと
上位の力士を当ててくるでしょう、
審判部も。

稀勢の里ほどの力士でさえ、
まだ優勝できていないんです。

新入幕の力士がやすやすと
優勝できるほど、幕内は
甘くないところを審判部が
見せないとね。

石浦がそこをどう乗り切るのか。

見所が増えますよ、あとの残り
四日間は。


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posted by あらやまはじめ at 20:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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