2016年11月19日

【サンスポ】ケガで苦しみ続けた遠藤が、昨日白鵬を破り、堂々の裏一面に!・・・うれしいですねえ、ほぼ2年ぶりですよ、当ブログで取り上げられるのも

競馬が憎い。

競馬がなければ、間違いなく、
「この男」が今日のスポーツ紙の
一面を独占していたはずですよ。

「この男」とは?

遠藤です。

遠藤聖大。

角界きっての人気力士。

しかし、ここ2年あまり、左膝の
靭帯、半月板の損傷から始まって、
手術をしなかったこともあり、ケガが
なかなか治らず、しまいには、膝を
かばうあまりに右足首までケガをして
しまい、十両に落ちる憂き目にも
遭いました。

しかし、先場所は幕内の下位で
13勝2敗と好成績を挙げ、復活の
のろしを上げては、今場所は横綱・
大関陣と対戦できる上位にまで
戻ってきました。

今場所は二日目から三大関を撃破し、
ケガが治って、体が動けるように
なってきたことを証明しましたが、
昨日はなんと、横綱の白鵬を相手に、
立ち合いから左を差して一気に前に
出る王道の相撲で、あっという間に
寄り切りました。

遠藤が白鵬に勝ったのは初めてで、
横綱に勝つのも鶴竜戦以来、なんと、
919日ぶりというのですから、なん
とも感慨深い。

私は昨日、自身の姉妹ブログの
「大相撲ブログ」で、「遠藤は復活
したのではない、進化したのだ」と
指摘しました。

今場所の遠藤は、2年前に上位陣に
挑戦した時の相撲とは変わりました。

立ち合いの圧力が増しているんですよ。

それも、上位陣が「えっ?」と驚く
くらいにね。

昨日の白鵬も、間違いなく、呆気に
取られたはずです。

ですから、「復活」ではないんですよ。

ケガから復活してきたのはその通り
ですが、2年前よりも力を付けてきて
いるのですから、これは「進化」です。

私は目を見張りました。

今日のスポーツ紙では、2紙で裏一面
となり、私はサンケイスポーツを購入
しましたが、「いつ以来だろう?」と
思って、スポーツ紙の一面記事をメイン
で記載する当ブログの過去記事を振り
返ってみましたが、ほぼ2年ぶりである
ことが分かりました。

(*ほぼ2年前の遠藤の記事、念のため、
載せておきます。↓)

・遠藤、日刊スポーツと東京中日スポーツの二紙で一面!…相撲界にとって、幸先のいい一日となりましたね
http://arayamahajime.seesaa.net/article/412237173.html


・・・まあ、長い道のりでしたよ。

思った以上にね。

遠藤の場合、鳴り物入りで角界に
入門し、すぐに幕内に上がって
きました。

相撲のうまさはピカイチで、私も
一目置いていましたが、ケガが
すべてを奪ってしまった・・・。

それでも、この2年間の苦しみは
ねえ、遠藤を強くしたはずです。

心身共に。

白鵬に立ち合い一気の相撲で勝つ
ところまで来たわけですからね。

まだ26歳。

遠回りはしてしまいましたが、
これからですよ。

まずは、今場所勝ち越して、来場所
初の三役へ昇進できるように、明日
からの後半戦も頑張ってほしいと
思いますね。



*2年前には、平幕力士では異例、
「増刊号」も出版されました。
「続編」が出版される日は近い
ですよ。↓





posted by あらやまはじめ at 19:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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