2016年09月21日

【日刊スポーツ・サンスポ】「番長」三浦大輔、長い間、「お疲れ様てした」と労いたいですね…巨人に勝てなかった三浦が、24日の巨人戦で最後の登板ですか、勝て!

昨晩の当ブログでも少し触れ
ましたが、昨日、現役最年長
投手でもある、DeNAの三浦が
引退を表明しました。

今日のスポーツ紙では、主要
4紙で「三浦」、あるいは、
「番長」のデカ字が躍りました。

私は日刊スポーツとサンケイ
スポーツの2紙を購入して、
じっくりと読みましたが…。

この三浦という投手に関しては、
私は、当ブログを始める前から、
事あるごとに批判してきました。

一言で言えば、「弱い阪神から
勝って、強い巨人に勝てない」。

「何が番長だ?」と憤ったことも
あった。

一度や二度じゃありません。

三浦という投手には、「ことごとく
裏切られてきた」という思いが
強いんですよ、私は。

ですがねえ、裏返せば、それだけ
三浦には期待していたということ
なんです。

あのリーゼントもねえ、「巨人に
勝ってからやれ」と思ったもの
ですよ。

私のような「巨人嫌い」の人間
からすれば、三浦は功罪相半ば
する投手でした。

しかし、考えてみれば、大洋
時代も含めて、優勝した98年を
除けば、ベイスターズ自体が
弱かったということも、差し引か
なければならないかと、今頃に
なって思ったりしますね。

こうして、いざ、三浦が引退
するとなるとね。

三浦のいい面を探せば、やっぱり、
バッティングになるでしょう。

今年もヒットを放ち、24年連続は
投手ではもちろん初めてでギネス
にも載ることになりました。

こちらの方が素直に「素晴らしい」
と思うのは、私だけでしょうか。

移籍もせずに、ベイスターズ
一筋で、セ・リーグで25年も
現役でプレーし続けた。

その間、球団に必要とされたから
こそ、現役だったわけです。

この事実の方が、三浦のすごさを
物語っていると思いますよ。

投手としては、球団では歴代3位
の172勝を挙げました。

ベイスターズにいなければ、
200勝に到達していたかも
しれない。

ですが、ベイスターズでなけ
れば、ここまで現役を続ける
こともできなかったかもしれ
ない。

なにしろ、大洋入団時には
ドラフト6位ですよ。

それを考えれば、「球史に残る
投手になった」と言っても、
差し支えはないでしょう。

巨人に弱かった三浦は、来たる
24日に巨人戦で、現役最後の
ピッチングを見せてくれる予定
です。

先発でしょう。

「勝て!」と叱咤したいですね。

最後くらい、巨人に勝って、
有終の美を飾ってほしいと
思いますよ。

頑張れ!


*「三浦大輔モデル」、最後に
どうぞ。↓


posted by あらやまはじめ at 19:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜DeNAベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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