2016年09月07日

【日刊スポーツ】裏一面の「山田 2年連続トリプルスリー」は、プロ野球史上初、全紙一面でもよかった・・・複数回達成者は、大リーグでも過去に3人ですか、「究極の偉業」ですよ

毎週水曜は、私は習慣として、日刊
スポーツを購入します。

なぜなら、芸能面にオリコンの
シングルTOP20と、アルバムTOP10
が枚数付きで掲載されるからです。

また、今日はその日刊スポーツの
一面で、昨日のサッカー日本代表の
タイ戦について取り上げていました。

「サッカー日本代表戦の翌日は、
日刊スポーツ」でもあるんですよ、
私にとっては。

なぜなら、セルジオ越後さんの辛口
コラムがいつも読み応えがあるから
です。

しかし、今日は迷いました。

なぜなら、サンケイスポーツがヤクルト
の山田の「トリプルスリー達成」を
一面にしていたからです。

2紙購入するという手もあったのですが、
読む暇は明らかにない。

結果、裏一面で山田を取り上げていた
ので、日刊スポーツを購入しました。

これ、本来なら、全紙一面でもよかった。

というのも、2年連続でのトリプルスリー
達成は、長い日本のプロ野球の歴史の
中でも初めての出来事だからです。

一度達成するだけでも大変なことなん
ですよ、トリプルスリーは。

ホームランを30本以上打たなければ
なりませんから、長打力がなければ
ならない。

打率を3割以上残さなければなりません
から、ヒットも稼げるようにならなければ
ならない。

盗塁も30個以上しなければなりません
から、出塁した上で、足も速くなければ
ならない。

この難しい条件を山田は、2年連続で
クリアしたわけです。

しかも、先月はケガで数試合欠場して
いました。

もっと評価されるべきだと思いますよ。

本当に高いレベルで、安定した成績を
残していなければできない快挙です。

通常、プロ野球選手は「一芸に秀でて」
いれば、一軍で活躍できるチャンスが
生まれると、よく聞きます。

その一芸とは、バッターで言えば、
「長打力がある」、「アベレージ
ヒッターである」、あるいは、「足が
速い」のどれかです(「守備がうまい」
という要素もあるでしょうが)。

そのすべてを山田は兼ね備えている
わけなんですなあ。

いわば、「三芸に秀でて」いるんですよ。

日本よりも長い歴史のある大リーグ
でも、トリプルスリーの複数回達成者
は過去に3人ですか。

でも、向こうは、試合数が日本よりも
20試合くらい多いですからね。

日本のプロ野球がかつて130試合制の
時には、30試合以上、大リーグの方が
多かった(大リーグは162試合ですから)。

今日の日刊スポーツの裏一面には、
「山田」のデカ字の隣に「究極の
偉業」という小見出しが付きました
が、日本のプロ野球の試合数で
考えれば、大リーグでも達成者は
いないはず、確かに「究極の偉業」
と言えます。

格下のタイ相手に2対0で勝って、
喜んでサッカーを一面にしているよう
では、「スポーツ紙の意義」が消え
去るのみですよ。

今日は山田を一面にすべきでした。


*「トリプルスリー」の記念グッズ、
紹介しておきましょう。↓





*コチラのボブルヘッドも、残り
わずかですよ! ↓



posted by あらやまはじめ at 19:05| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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