2016年08月14日

【日刊スポーツ】裏一面の「錦織圭」、日本人選手96年ぶりのベスト4進出は、「SMAP解散」がなければ、一面だったことでしょう…一人、タオルをかぶって泣いていたシーン、忘れられません

今日のスポーツ紙は、久々、
6紙すべてで一面が揃いました。

「SMAP解散」。

あのデイリースポーツでさえ、
SMAPを今日は一面に持ってきました。

私は今日の自身の「ニュースブログ」
でこの話題について取り上げました
ので、興味のある方はどうぞ、欄外の
リンクからご覧下さいませ。

まあ、あれは、「ニュース」と
言っていいでしょう。

今日の当ブログで取り上げたい
のは、私が購入した日刊スポーツ
の裏一面に掲載された「錦織圭」
です。

「SMAP解散」がなければ、こちら
が一面だったことでしょう。

見出しは「錦織泣いた 奇跡大逆転」。

これ、私もその試合をじっくりと
見ましたが、対戦相手のカエル・
モンティスに何度もマッチポイントを
奪われながら、なんとか切り抜け、
最後は5連続ポイントの末に、奇跡の
逆転劇を演じました。

試合後の錦織、疲労困憊で、椅子に
座ると、タオルで顔を隠しました。

いや、タオルをかぶって泣いて
いました。

…このシーンは、忘れられません
ねえ。

テニスというスポーツが、いかに
孤独であるかを、如実に現して
いましたよ。

テニスは、前回大会から五輪競技
に戻りましたが、前回、錦織が
どういうプレーをしたのか、正直、
あまり印象がありません。

ですが、その後、全米オープンの
決勝進出という、大きな偉業も
あり、注目度が俄然増しました。

今日の準決勝では、強敵の
マリーに敗れはしたものの、
日本人選手としては96年ぶり
のベスト4進出でした。

明日、銅メダルをかけて、
今度は、またしても強敵の
ナダルと対戦します。

四大大会を見ているような
感じとなってきましたが、
これはオリンピックです。

相手も「国の代表」として
戦ってきます。

今日の孤独な戦いぶりを見ても、
錦織は、我々が思う以上に「日本
を背負って」います。

視聴者の我々としては、ただただ
応援するのみ。

勝っても負けても、錦織の頑張りを
称えようではありませんか。


posted by あらやまはじめ at 20:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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