2016年07月25日

【サンスポ】ヤクルトの由規、1786日ぶりの勝利には、素直に「おめでとう!」と祝福したいですね…「肘と違って、肩のケガは治るかどうか、先が見えない」、荒木大輔さんのコラムは分かりやすかったですよ

昨日の「中日×ヤクルト」戦、
私は見ていませんでしたが、
試合後、ヤクルトの由規が
勝ったことを知りました。

1786日ぶりですよ、由規の勝利は。

約5年ぶり。

よく頑張りましたよ。

私のように、40代にもなると、
5年はあっという間ですが、
20代の由規にとっては、気の
遠くなるような年月だった
ことでしょう。

しかし、なぜ、由規は復活までに
これだけの時間を要したのか。

私は今日、スポーツ紙では唯一、
「由規」のデカ字を一面に
持ってきたサンケイスポーツを
購入しましたが、その2面に掲載
されていた荒木大輔さんのコラム
にその答えが載っていました。

コラムの冒頭、荒木さんは「これ
まで肩の故障から復帰した投手は
ほとんどいない」と指摘した上で、
「肘の故障なら復帰までの先が
見えるが、肩の故障は違う」と
断言しています。

思えば、荒木さんもそうでした
が、復帰した投手で有名な
村田兆治さんにしろ、桑田真澄
さんにしろ、故障箇所は肘でした。

由規の場合は肩。

だから、ここまで長引いたん
ですなあ。

荒木さんのコラム、分かりやす
かったですよ。

しかし、由規は本当に頑張り
ました。

四年以上も投げられなかったら、
クビになってもおかしくなく、
実際、昨年は育成選手として
契約せざるを得ないところまで
行きました。

ヤクルト球団は、よく待って
くれましたよ。

荒木さんの時もそうでしたが、
ヤクルトという球団は、功労者に
優しいというか、手厚いですね。

巨人や阪神のような「超人気
球団」では考えられない。

由規はヤクルトに入団して
良かったですよ。

今後は、一軍の投手として
再び見られることになります。

また、ケガをしては元も子も
ありませんので、状態を見ながら
の登板になるでしょうが、昨日
ヤクルトも4位に上がって、CSを
狙える位置に戻ってきました。

今後は登板機会も増えるに違い
ありません。

しかし、しばし、この久々の 
勝利に酔いしれていいと思い
ます。

5年も我慢したんだ。

少しは羽目を外して、今後
への活力を養ってほしいと
思いますね。

「おめでとう!」と由規を
祝福したい。


posted by あらやまはじめ at 19:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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