2016年07月24日

【日刊スポーツ】遅ればせながら、広島の黒田の日米通算200勝を愛でたい!…そうか、新人王を獲得した澤崎俊和と同期入団だったんですねえ…

今日、私は日刊スポーツを購入
しましたが、四紙で一面を飾った
のは「黒田」のデカ字でした。

昨日の中日戦で先発した広島の
黒田、ついに日米通算200勝を
達成しました!

これは、やっぱり、球団の垣根を
越えて祝福すべきことでしてね。

ほぼ、同年代の私も、心から祝福
したいと思います。

しかし、黒田がここまでの投手に
なると、誰が予想したでしょうか。

今日、日刊スポーツで、黒田の
入団時の写真を見ましたが、
同期入団には、新人王を獲得
した澤崎がいました。

あの頃、澤崎は、日刊スポーツの
一面にもなるくらいの活躍で、私も
よく覚えていますが、黒田に関して
の記憶はほとんどありません。

しかし、年々、成績を伸ばして
いった黒田を、私も次第に認識
するようになっていきました。

気がつけば、「巨人戦にも強い
投手」になっていましたね。

大リーグに移籍する前、2006年
あたりは圧巻でした。

防御率も一点台でねえ。

大リーグに移籍してからは、
スポーツ紙でその結果を見る
ことが多くなりました。

それでも、二桁勝利を5年連続
で挙げて、「すごいなあ」と
思っていましたよ。

黒田が一躍、「日本のヒーロー」
になったのは、大リーグの高額
年俸を捨てて、広島に戻った
2015年です。

毎日のように一面を飾ってねえ。

まさか、黒田がこういう存在に
なるとは思ってもいなかった。

「男気」の代名詞的存在になり
ましたからねえ。

日本復帰の昨年も11勝を挙げるも、
「引退報道」が一部では出ました。

黒田にとって、日米通算200勝と
いうのは、それほど大事では
なかったのでしょう。

一生暮らせる分の年俸も大リーグ
で稼ぎましたしね。

しかし、今季も広島でプレー
することを決意しました。

広島の優勝のためです。

そして、今季、広島は現在、
優勝に向かって、首位を独走中。

広島にとっては、願ったり
叶ったりの展開でしょう。

新井は2000安打を達成し、
今度は黒田が200勝ですから。

しかし、四半世紀も優勝して
いないんだ、広島は。

優勝の条件は整ったと言って
いいでしょう。

最後に、改めて、「黒田選手、
日米通算200勝、おめでとう
ございます!」と祝福したい
ですね。

素晴らしい!
posted by あらやまはじめ at 19:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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