2016年05月24日

【日刊スポーツ】一面の「日本ハム 新球場」は当然の帰結…旧態依然の第三セクター「(株)札幌ドーム」は、収入がゼロにならないと分からないらしい、困ったものです

まず、今朝の【速報】の続き
ですが、「婦人公論」、購入
しました。

これ、後程、私の「ニュース
ブログ」で取り上げたいと
思います。

その方が、しっくり来ると
思いますので…。

さて、今日の日刊スポーツの
一面は興味深かったですねえ。

デカ字は「日本ハム 新球場」
でした。

日本ハムは、12年前に、かつての
本拠地の東京ドームを去って、
北海道に移転しました。

当時の日本ハムの人気は、こう
言ってはなんですが、12球団の
中でも下から数えた方が早い
くらいに、人気がありません
でした。

いわば、「札幌ドームに拾って
もらった」というのが実情でしょう。

しかし、移転後の日本ハムは、
見事な経営改革を行い、GM制を
導入し、ドラフト戦略を練り直し
ては、ファイターズを常勝チーム
へと変貌させました。

新庄剛志氏の獲得や、ダルビッシュを
球界一のピッチャーに育てては、
スター選手も次々と輩出。

「佑ちゃん」こと斎藤佑樹や、
大谷をくじ引きで当てる幸運も
あり、今や人気チームとなり
ました。

ところが、札幌ドームを運営管理
している「(株)札幌ドーム」は、
旧態依然の第三セクターです、
日本ハムがこれだけの人気球団に
なっても、自らの利権を手放そうと 
しない。

例えば、札幌ドームに出店する
飲食店の収入は、そのほとんどが
(株)札幌ドームに入ります。

ファンは日本ハムファイターズの
ためにお金を落としてくれている
のに、日本ハム球団に、その恩恵は
ほとんど行かない。

これでは、日本ハム球団だって、
「自前の球場を」となるわけです。

なんぼ、経営努力しても、(株)札幌
ドームに収入を持っていかれるの
ですから。

(株)札幌ドームの論理は、聞かなく
ても、だいたい分かります。

「人気のない時代に協力して
やったじゃないか」

それは確かにそうです。

しかし、この12年間の日本ハム球団
の経営努力のおかげで、札幌ドームに
観客が増えたことも間違いのない
事実です。

(株)札幌ドームが「役人」だから、
こうなったのでしょう。

日刊スポーツのスクープですから、
(株)札幌ドームは今ごろ青ざめて
いるかもしれませんよ。

でも、日本ハム球団の交渉を無下に
してきた(株)札幌ドームが悪いん
です。

収入がゼロにならないと分からない
のでしょう。

誰のおかげで、札幌ドームが満員に
なっているのか?

困ったものです。

今後の展開も当ブログでは、極力
追っていきたいと思います。
posted by あらやまはじめ at 19:20| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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