2016年03月19日

【日刊スポーツ】清原和博「被告」なんですね、今は・・・それにしても、本当に一週間後に開幕でいいんですか、プロ野球界は?・・・せめて、巨人は開幕戦、放棄試合で「0対9」で負けるべきですよ

夜も遅いので、手短に・・・。

今日は、日刊スポーツを購入しました
が、その一面は「清原被告」でした。

そうか、「容疑者」ではなく、「被告」
なんですね、今は。

日本テレビの「ミヤネ屋」が撮影した、
松戸の病院の窓からのぞく清原被告の
顔写真が載っていましたが・・・。

なぜに、ここまで追うんでしょうか
ねえ、彼を。

「ほっとけよ」と言いたい。

こうやって、マスコミが興味本位で
追うことによって、また彼が勘違い
しかねません。

「やっぱり、オレはビッグだったんだ」
とかね。

まあ、否定はしませんが・・・。

それより、私が気になっているのは、
プロ野球の開幕問題です。

昨日、パ・リーグは臨時の理事会を
開いては、「25日の開幕を確認した」
という記事が2面に載っていました。

まあ、パ・リーグの場合、巨人とは
異なり、直接暴力団絡みの野球賭博
はなかったので、これでもよいとは
思いますが、問題はセ・リーグです。

これ、どう考えても、少なくとも
巨人は開幕は自粛すべきでしょう。

というか、開幕一週間前のこの段階に
至っても、「野球賭博」、あるいは、
「清原」が一面を飾り続けているわけ
です、スポーツ紙では。

これをこのまま見過ごしていては
いけませんよ、プロ野球ファンは。

巨人ファンは、自分のことしか考えて
いない輩が多いですから、「通常どおり
開幕すべき」と言うでしょう。

だからこそ、巨人ファン以外のプロ野球
ファンは声を上げないと。

極端な話かもしれませんが、巨人は
開幕、放棄試合にして、「0対9」で
負ける選択をすべきだと思いますよ。

それくらいのペナルティを、一年で
最も重要な最初の試合で自らに課す。

そうでもしなければ、巨人ファン
以外はだれも納得しませんよ。

うやむやなまま始めて、時間が
経ったら、「何もなかった」ように
したいのでしょうが、そうは問屋が
卸しません。

読売球団が何もしないのであれば、
ここは、コミッショナーの強い権限で、
「放棄試合」の選択を強要できないか?

それくらいのことはすべきです。

プロ野球界に疑惑の目を向けた、
大きな責任は読売球団にあります。

何の責任も取らずに、ペナントレース
に参加しようなんて、虫がよすぎる。

それ相応の痛みは伴わないと。

だいたい、読売球団は、自分たちの
保身のことしか考えていない。

大昔から。

コミッショナーの英断を期待したい。



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posted by あらやまはじめ at 23:30| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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