2016年03月08日

【日刊スポーツ】あの「鉄平」は、今年から楽天ジュニアコーチですよ、土谷鉄平さんとしてね・・・ニッカンさんの「野球の国から」コラムは、読ませてくれます!

今日も私は日刊スポーツを購入
しました。

一面は「なでしこ」でした。

「なでしこ崩壊」なる短期連載も
始まりましたが・・・。

記事を読んでいても、つくづく思う
のは、澤穂希さんの抜けた穴は、
戦力面だけではなく、精神面でも
我々の想像以上に大きかったという
点です。

この連載、非常に面白かったので、
明日以降もなるべく読めるように
したいと思います。

ニッカンさんでは、以前より「野球
の国から」という連載が長期企画と
して書かれており、わたしもいつも
楽しみに読んでいますが、今日は
非常に興味深かったので、取り上げ
たいと思います。

今日、「野球の国から」コラムに
載ったのは、昨年までオリックスに
在籍した「鉄平」でした。

野球ファンにとっては、「オリックスの」
というよりは、「楽天の鉄平」でしょう。

2009年には首位打者を獲得。

震災があった2011年には楽天で
キャプテンを務め、2013年には
鉄平自身はあまり活躍できません
でしたが、球団は初の日本一に。

私は、この鉄平を見る度に、広島に
いた前田智徳氏を思い出すんですよ。

天才。

ヒットを打っても、納得いく形で
打てなければ、ぶんむくれるような
「求道者」。

鉄平は前田智徳になれると、私は
思っていました。

どこで、歯車が狂ったのか?

オリックスでも活躍はできず、昨年
解雇。

そして、今年から鉄平は、土屋鉄平
という本名に戻して、楽天のジュニア
コーチに就任することになりました。

しかし、鉄平の、いや、土谷さんの
表情は明るいように、記事からは
伺えました。

昨年まで短期間在籍した神戸は、
計らずも、仙台同様、震災の被害を
受けた街でした。

土谷氏は、「両方の街を経験できて
良かった」旨、語っています。

野球では、志半ばで辞めざるを得なく
なりましたが、一人の人間としては、
仙台と神戸、両方の街に住んだ経験
のある人は、そういないはずです。

一回り大きくなったのではない
でしょうか。

プロ野球選手として大成することも
ファンに夢を与えますが、清原和博
容疑者の例を見ても、「野球バカ」
になりすぎると、夢どころか、失望
をファンに与えてしまうことになり
かねません。

一人の人間として、夢を与えられる
存在になれば、「鉄平」がプロ野球界
に存在した意義もあったというもの
です。

土谷さんには頑張ってほしいと思い
ましたね。



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posted by あらやまはじめ at 20:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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