2016年03月07日

【サンスポ】巨人のマイコラスが検討している「PRP(自己多血小板血漿)療法」とは何か?・・・しかし、大勝した阪神とは対照的に、巨人は苦しいんじゃないですか

今日は、競馬の藤田菜七子が一面の
サンケイスポーツを購入しました。

すごいね、彼女は。

もはや、武豊と一緒に一面を飾って
いるわけですからね。

武も「かわいい」とデレデレだった
ようですが、何をかいわんや、昔の
佐野量子ちゃん(現・武豊夫人)は
もっとかわいかったぞ!

(*これですよ、当時は! ↓)




・・・それはさておき、今日、私が
取り上げたいのは2面の「マイコ
緊急帰国へ」との見出し記事です。

「マイコ」とは、巨人のマイコラス
のこと。

奥さんの方が、一般的には有名に
なってしまった感はありますが・・・。

しかし、彼は昨年、13勝3敗と10の
貯金を作ったわけです、巨人に。

昨年オフには大リーグ復帰も噂された
マイコラスですが、2年契約を勝ち取り、
年俸も大幅にアップして、巨人に残留
となりました。

そしたら、早速、「右肩の張りで離脱」
ですよ。

もうねえ、ナメられてるとしか言いよう
がないですが、本人が「肩が痛い」と
言っているのなら、読売球団も話を聞く
しかない。

マイコラスは「PRP(自己多血小板血漿)
療法」を検討していると。

そのために、「緊急帰国」するそうです。

では、その「PRP(自己多血小板血漿)
療法」とは何か?

それは、「自分の血液を採取し、血小板
を高濃度にした血漿を患部に注入して、
組織再生や自然治癒力の向上を図る」
治療法であると(サンスポさんから抜粋
させて頂きました)。

つまり、他人の血を体に入れる輸血では
なく、自分の血液で悪い部分を治す、と
いうことですな、簡単に言えば。

この「PRP」という言葉、どこかで聞いた
記憶があると思っていたら、2014年に
ヤンキースのマー君も同じ治療法を
受けていたと。

まあ、マイコラスがマー君を見習って、
ということではないと思いますが、
メスを入れれば、一年は投げられない
わけですから、このような治療法を
選択したのでしょう。

マー君の場合は復帰までに75日かかり
ました。

ということは、マイコラスも前半戦は
「絶望」と言っていいでしょう。

ここで気になるのが、今年の巨人です。

昨日の阪神とのオープン戦でも1対6と
大敗しました。

私は「巨人嫌い」ですから、別に構わ
ないのですが、金本新監督の元で、
生まれ変わりつつある阪神と比べると、
巨人はひいき目に見ても、あまりいい
話題は聞こえてきません。

マイコラスも前半戦絶望であれば、
今年の巨人、少なくとも前半戦は
相当厳しいんじゃあないですか。

ベテランの内海も、昨日、阪神相手に
4回6失点ですからね。

使えないでしょう、開幕からは。

巨人が負ければ、私はうれしいのです
が、「負けすぎ」はセリーグのペナント
レースをつまらなくするのも事実でして
ね。

切磋琢磨して、各チームの戦力が拮抗
してこそ、プロ野球は面白くなります。

下手したら、断トツの最下位になり
かねない巨人。

新人の桜井あたりにローテを任せなけ
ればならないのであれば、ギャンブルに
近いですよ、それは。



*マイコラス夫人の記事はコチラです。↓


posted by あらやまはじめ at 19:29| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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