2016年03月06日

日刊スポーツ、創刊70周年、おめでとうございます!…今日の抜き取り一面には、、過去のニッカンさんの一面にが目白押しで、うれしくなりましたよ!

今日の日刊スポーツ、私は
藤田菜七子の一面に引かれて
購入しましたが、読み進めて
いくと、その一面は、いわゆる
「抜き取り」の一面であること
に気が付きました。

そして、その一面を裏返すと、
見開きの大きな記事が載って
いました。

「日刊スポーツ、70周年!」

なんと、今日、ニッカンさんは
70周年を迎えたということです。

これは、「おめでとうございます!」
ですなあ、素直に。

私が日刊スポーツを初めて見たのは
おそらくは小学生の高学年の頃
でして、今から35年くらい前の話
です。

その当時、私が住んでいた仙台の
片田舎では、コンビニもなく、
書店に日刊スポーツとスポニチが
二つ折になって売られていました。

私は当時は相撲の千秋楽が終わった
翌日に買うことが多かったですが、
不思議とスポニチ派でした。

相撲の一面が多かったからでは
ないかと思っています。

しかし、それから数年経って、
高校生になると、私はニッカン派に
なりました。

当時のスポーツ紙は、例外なく、巨人
一辺倒でしたが、時にニッカンさんは
巨人以外の記事を一面にしてくれた
からです。

仙台は昔も今も四紙しかスポーツ紙は
売っていませんが、あの当時、ニッカン
さんには、どれだけ救われたことだろう。

一度、ニッカンさんに「抗議の手紙」
を書いたら、記者さんが返事をくれた
こともありました。

「ニッカンさんは巨人一辺倒では
ないと思っていたのに、なぜ、あの
時、巨人を一面にしたのか」という
内容の手紙です。

今考えれば、よく、ああいう手紙を
書いたと思いますが、ニッカンさん
もよく返事を下さったものですよ。

ネットで事足りる今の時代では、
考えられないことです。

しかし、そういう一件があったから
こそ、私もニッカンさんを読み続けて
きたわけです。

毎日買っているわけではありません
が、頻度としては最も高いことだけは
間違いない。

今でも、私がコンビニに行って、まず
チェックするスポーツ紙はニッカン
さんです。

それでダメなら、他のスポーツ紙を
チェックする。

そういう習性がついてしまった。

今日の紙面では、過去のニッカンさん
の一面も縮小版でたくさん掲載され
ました。

うれしかったなあ。

山下泰裕さんとか、松井秀喜さんとかね。

あと、30年で100周年ですか。

それまで、私は生きているかなあ…。

なんとか、生きて、その時を迎えたい
と思いますね。

改めて、「おめでとうございます!」
と言いたいですね。

posted by あらやまはじめ at 21:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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