2016年03月05日

【日刊スポーツ】「高倉」のデカ字で、絶望的となったなでしこのリオ五輪出場を改めて実感…それでも、佐々木則夫監督の功績は消えませんよ

昨日のなでしこの試合、私も大方
見ていました。

しかしねえ、私もなでしこの試合
は代表戦くらいしか見ていない
ので、どうこうは言えませんが、
確かにここ数年、「若手がなかなか
出てこないなあ」とは思っていました。

言葉は悪いですが、選手たちに
「昔の名前で出ています」とでも
言った感は確かにありました。

澤穂希さんも引退して、世代交代が
進むかと思ったら、そうでもなかった。

私は中国戦と聞いて「勝てる」と
思っていましたが、ここ数年、
ここまで差が縮まっていたのかと、
驚きましたよ、昨日は。

なでしこ、まさかの敗退。

しかし、見ている人から見れば、
「当然の敗退」だったのかもしれ
ません。

負けてしまっては、何を言っても
言い訳になる。

それでも、佐々木則夫監督は、
試合後、拡声器を手にしては、
ファンに「選手は三大会連続で
結果を残してきた。どうか選手
を責めないで下さい」と叫び
ました。

これがすべてじゃあないですか。

今日の日刊スポーツでは、拡声器
を持つ佐々木監督の写真が一面に
なりましたが、デカ字は「高倉」
でした。

高倉麻子U20監督。

彼女が、次期なでしこ監督有力
だと。

こういう報道を見れば、なでしこ、
リオ五輪出場が絶望的になったこと
を改めて実感します。

可能性はゼロではありませんが、
限りなくゼロに近いでしょう。

この高倉さんのこと、私は全くと
言っていいほど知りませんが、
U20では結果を出し続けている
そうですから、有力と言えば有力
なのでしょう。

それでも、佐々木監督の功績は
消えませんよ。

というか、失礼ですよ、佐々木
監督に。

まだ、試合は続いていくわけです
から。

勝っている時には「名将だ」と
持ち上げておいてね、敗けが込む
と手のひらを返す。

こういう悪癖はやめるへきだと
思います。

残り二試合、なでしこは連勝すれば、
他力本願とはいえ、可能性はゼロ
ではないんです。

まずは、そこに全勢力を傾けよう
ではありませんか。

なでしこの世界一に、我々は
どれだけ励まされたことか、
今こそ思い出すべきですよ。

あの輝き、忘れるには早すぎ
ですよ。



posted by あらやまはじめ at 21:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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